広島 分子栄養学 管理栄養士 栄養相談 -16ページ目
食事療法&栄養療法により
栄養サポートする
グリーリィーフです
脂肪を燃焼して
エネルギーに変える
その2の続き
運動の消費エネルギーは
そんなに多くはありません
けれども運動には
2つの大事な働きが
あります
ひとつめは
有酸素運動により
今ついている脂肪を
エネルギーに変えること
例えば、歩く
二つめは
無酸素運動により
筋肉づくりと
筋肉の維持
例えば、筋トレ
今日のテーマ
筋肉と栄養
10分の筋トレは
リバウンしない
身体はづくりになります
消費エネルギーは少ない
けれども筋肉維持には
大事です
歳を重ねるとは
筋肉が脂肪に入れ替わること
筋肉維持に
運動と食事が共に大事✨
筋肉をたくさん持っている人
痩せにくく
身体は若々しい
運動で筋トレなどで
筋肉は大きくなります
その立派な筋肉が
エネルギーをつくることが
できる筋肉であることが大事
つまり、見た目の筋肉だけでなく
いい質の筋肉かどうかが大切
筋肉の質は栄養次第
筋肉の土台の栄養素は
たんぱく質
ビタミンB群、C
エネルギーをつくる
タンパク質
ヘム鉄
ビタミンB群
など
鶏のささみや
卵ばかり食べる
牛乳は身体に良くない
など
偏った食べ方など
していませんか
筋肉をつくる
エネルギーをつくる
そのためには
主食の適量のごはん
主菜の肉、魚など
副菜の野菜が必要

食事、運動の両方の
今日からできる
行動目標をきめましょう
適正体重で
健やかに歳を重ねるために
特定保健指導機関
グリーリィーフでは、
特定保健指導を行ってます
メタボリックシンドローム予防
のサポート致します
こちらをチェックしてくださいね

食事療法&栄養療法により
栄養サポートする
グリーンリィーフです
脂肪を燃焼して
エネルギーに変える
その2
脂肪燃焼のために
運動習慣を身につけ
活動量を増やす
脂肪をエネルギーに変える
ために酸素が必要です
活動量を増やすことで
エネルギー消費は増えます
そのために
今日から何が
できそうですか
活動量を増やして
体重減少になった
症例のご紹介
どの症例も6か月間
3Kg以上減量例
無理のない活動量を
日常の生活にプラス

昼食をコンビニで買う時に
近くのコンビニを止めて
もう一つ先のコンビニで
昼食を買うこと目標設定

毎日、往復30分歩きました

ひとつバス停を早く降りて歩く

電車をやめて自転車通勤にする
いつもの生活パターンを
利用して今までより
活動量を増やしました
自分の出来る隙間の時間
どう活動量増やすかは
自分自身のやる気次第
しかし、
60歳以上くらいになると
足が痛い
腰が痛い
活動を増やしたい
歩きたい
けれども
歩けません
という方も
少なくありません
では、では
お家の中で
何ができそうですか
ご自身でこれなら
できそうとチャレンジ
良い結果の症例

毎日、イスに座り
左右ゆっくり
ウエストまわし
20回からスタート
最終的に100回
腹囲3㎝減りました
日常、コツコツ
出来ることを続けた
成果です

お店番をしていて
外出できません
という60歳代女性
その場
ウオーキングにチャレンジ
ゆっくり直角に足を上げ
後ろにうでを引いて
元気よく
その場でウオーキング
15回からはじめて
6か月後に
朝 昼 夕方
50回づつ
体重5Kg減量できました
継続は力なり
簡単な運動を続けることで
気持ちに何が起こったの

お菓子を食べるのが
自然と減った
知らず知らずのうち
食事が減った
こんなおまけが
ついてきて
良い結果になったようです
何かひとつ
今日からできること
継続することで
メタボ脱出に繋げて
いくことができました
あなたはどうやって
活動量を増やすことが
できそうですか
特定保健指導では
日常生活の中で
何ができそうか
行動目標を決める
お手伝いをします
メタボリックシンドローム予防に
特定保健指導を上手に
ご利用ください
特定保健指導の
様子はこちらをどうぞ

食事療法&栄養療法により
栄養サポートする
グリーリィーフです
肥満、
お腹ポッコリ
中性脂肪が高い
血糖が高い
血圧が高い
その原因のひとつは
脂肪細胞が大きく伸びて
中性脂肪、血圧、血糖
上がれ
命令物質を
たくさん出しています
そこで
脂肪細胞をぎゅっと
小さくする
つまり、痩せると
自分のもっている力
自然治癒力により

血圧、血糖、脂肪代謝を
正常に調整します
痩せてメタボ脱出
するために
脂肪を燃やして
エネルギーに変える
その1
食べ過ぎない
まず、脂肪燃焼する前に
今以上に脂肪を増やさない
誰もがわかっています
食べなければ痩せると!
では、あなたは何を
今日から減らしますか
その前に
減量する時には
適正エネルギーを設定
標準体重Kg✖️活動エネルギーKcal
計算して求めます
活動エネルギーは
生活状況により計算
ほとんど座っている人
25Kcal
2時間以上は立ったり
歩いたり軽い活動の人
30Kcal
例えば
身長170㎝
1.7✖️1.7✖️22=63.6Kg
63.6Kg✖️30 Kcal=1908Kcal
1日1908Kcal
適正エネルギー量に調整
していきます
何を減らす
減らすべきは
脂肪をつくる
脂質 糖質
揚げ物、肉の脂肪部分
ごはん、麺、パン
嗜好品のお菓子、アルコール
例えば

揚げ物は週に 1回までにする

ごはんは丼を小茶碗にする

お菓子は週に2日までにする

休肝日 週に2日とる

アルコールをノンアルコールにする
具体的に決めたことを
カレンダーに丸つけ
すると効果があります
自分の現状から
どのくらい減らす
ことができそうですか

身体が軽くなる
行動目標を決めます

特定保健指導を利用して
メタボ脱出しましょう
グリーンリィーフは
特定保健指導機関です。
行動目標を立て、
6か月間のサポートを
行っています
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