『説明のほとんどが、「可能性がある」「危険性がある」で終わっており、
裏づけとなる実態調査データや研究論文の引用等は全くありません。』
裏づけとなる実態調査データや研究論文の引用等は全くありません。』
という6月にいただいたMENIMOさんの意見に代表される『本当は危
ない有機野菜』に対する疑問についてです。
従来は もっと知りたい方のために
と、題したブログのシリーズ〔ブロ
グタイトルの前に Hというイニシャルをつけております〕で 順次お答
えしてきました。
そして、2010年1月です。発刊1周年にあたり、そのHシリーズの中
でも、6月以降の〔この本で危惧された事象で現実となってしまった〕公
の事件で、分かりやすい資料を、ここにまとめて提示してみました。
どうぞ、ご参考に。
まずは、12月の朝日新聞、 堆肥から日本では使われていない植物ホル
モン系の除草剤のクロピラリドが検出された
という記事 。
9月の 鳥
インフルによって処分され埋められた場所の水汚染
が確認され
722カ所半径3キロの村に水道水を供給されることになった韓国の記事、
また、8月には日本の河川で人の体を通ったタミフルが確認
され、このタ
ミフルにより鳥インフルエンザウイルスが耐性化する危険性(読売新聞)
も懸念されている記事などです。
また本の発行前の資料ではありますが、家畜ふん尿施用による微生物汚染
を懸念した畜産研究所の資料 と、 農民
連さんの生ゴミ肥料の分析例
の話も、追加で提示させていただきます。
今後とも追加のわかりやすい資料がでるたびに、引き続きご報告させてい

