『本当は危ない有機野菜』/MENIMOさんの疑問について | グリーン・ブレイカーズ

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 農業の現場のお話しを中心にお伝えしてます。



『説明のほとんどが、「可能性がある」「危険性がある」で終わっており、
 裏づけとなる実態調査データや研究論文の引用等は全くありません。
』


という6月にいただいたMENIMOさんの意見に代表される『本当は危
ない有機野菜』に対する疑問についてです。
従来は もっと知りたい方のために  と、題したブログのシリーズ〔ブロ
グタイトルの前に Hというイニシャルをつけております〕で 順次お答
えしてきました。
そして、2010年1月です。発刊1周年にあたり、そのHシリーズの中
でも、6月以降の〔この本で危惧された事象で現実となってしまった〕公
の事件で、分かりやすい資料を、ここにまとめて提示してみました。
どうぞ、ご参考に。


まずは、12月の朝日新聞、 堆肥から日本では使われていない植物ホル


722カ所半径3キロの村に水道水を供給されることになった韓国の記事、


ミフルにより鳥インフルエンザウイルスが耐性化する危険性(読売新聞)
も懸念されている記事などです。


また本の発行前の資料ではありますが、家畜ふん尿施用による微生物汚染  
を懸念した畜産研究所の資料 と、 農民  連さんの生ゴミ肥料の分析例  
の話も、追加で提示させていただきます。


今後とも追加のわかりやすい資料がでるたびに、引き続きご報告させてい
ただく所存です。なんといっても環境問題には、まずは関心を持っていた
だくことが第一・・・MENIMOさん、貴重なご意見をいただきありが
とうございました。また、他の方にいただいた疑問点については、以下の
ページで説明させていただいております。

 マロンさんの疑問点について は、こちら 。
 窓の菜園さんの疑問点について は、こちら  。

 




そして、この1年間のあいだに、本の主張でもある『有機栽培においては
施用する有機物の質と量に制限を設けなければならない
』という本の内容
に関心を持ち、取材してくださったマスコミ関係の皆様にも
この場を借り
てお礼申しあげます。


6月9日号、女性自身さま。
7月22日号、SAPIO さま。
9月22・29日号、SPA!さま。
2010年1月号、サイゾー さま。 みなさま、ありがとうございます。





ガーデニングと農業には、大きな違いがあります。
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