おじいちゃんの命日part2 | 凛々花のブログ

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さきほどの続きです

それから、ほどなくしておじいちゃんは亡くなりました。

私はおばあちゃんも周りにいたからか、そんなに悲しんだ記憶がないんですね。
もしかしたら、泣いたかもしれませんがあまり悲しんだ記憶はないんです

でも、3つ年上のお姉ちゃんは、よっぽど悲しかったのか、大きな声で泣いてました
その時、部屋におじいちゃんやお隣の都道府県に住むおばさん家族が一緒に写っている写真(お姉ちゃんが幼かった頃で私が生まれる前の写真です)が飾ってあったのですが、その写真見るのが辛くてひっくり返してました。

あと私が覚えているのは、おじいちゃんの遺体を棺桶に入れる時です
この時は、おばさん家族も家に来ていました
私は小学校を早退して早く家に帰ったらしいです。
おばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなり体の力が抜けたようになってましたね
闘病生活中に看病していたりしたからと思います。

あとは、火葬場でお骨を拾う時、火葬場の人が「これはどこの骨です」とか色々説明してたのを聞きました。

でも、おじいちゃんは長い闘病生活で骨がもろくなっていたからか、あまり形残ってなかったです
おじいちゃんは胆管(肝臓と胆嚢をつなぐ管)ガンで亡くなりました。

私の親戚はガンで亡くなる方々多くて、私も気をつけないといけないですね

色々おじいちゃんについて思い出したこと書いてみました

まだまだこれから、機会があったら色々、今までの人生のこと書いてみようと思います。