2013/06/09 | 凛々花のブログ

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気ままに好きなように書いてます。


引き続き、話はおじいちゃんのことです

おじいちゃんは旅行が趣味で必ずお土産買って来てくれて、私もお姉ちゃんもそんなおじいちゃんのこと大好きでした

趣味がたくさんあって、家にカラオケあったので、演歌を歌ったりしてましたね。
音符テレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」とか、音符桂銀椒さんの「雀の涙」とか、一番好きだったのは、音符島倉千代子さんの「人生いろいろ」だったと思います

一度、親戚の人達が集まっている時にカラオケ歌うはめになって、とても恥ずかしくなった私は、台所で食事準備していたおばあちゃんの元に逃げて行った記憶があります。
おばあちゃんの足にまとわりついていたと思います。

そんな環境だったので、良くも悪くも私はかなり過保護に育てられました。

よく「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがあるように、本当に可愛く思うなら、厳しく突き放すことも大切なんですよね
そうしないと、子供は親がいなくなった時に困るので

その影響か、昔から私は何か困ったことがあると、すぐに泣いて大人に助けを求める性格になってしまいました

泣けばいいものでないのに、勝手に涙が出てくるんです
自分でも、このすぐメソメソする性格は直したいと思っているのに、なかなか泣き虫の性格変わらないんです。

「3子の魂百まで」のことわざ通り、幼い頃形成された性格は、大人になっても変わらないんですね

でも、人生まだまだこれからなんですから、気長に考えて行きたいと思います。