本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -7ページ目
しゃばけ (新潮文庫)/畠中 恵
¥540
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まず、そうだね、ミステリではないよね。


全体的に文章は読みやすいし、わかりやすい。
さくさく読み進めるけど、本格ミステリ好きには少し物足りない感じ。



さらっと読みたい人にはいいかもしんない。



時間があったら、続編も読んでみるつもり。
神様のパズル (ハルキ文庫)/機本 伸司
¥714
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宇宙は作れるのか?


この疑問に挑戦する平凡な理系学生と、天才少女の物語。


あらすじにだまされて読んではみたものの、物理の解説は難しくてよく分からないし、なんとなく話のテンポが悪いような気がしてどうも読みにくい。


時折面白いような、面白くないような、という感じだ。




どうやら続編っぽいのもあるようなのだが、読むのはためらっている。




野望円舞曲 (7) (徳間デュアル文庫 (Dた1-40))/田中 芳樹
¥740
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読むのに半年ぐらいかかった。



と、いうのも、寝る前にしか読まないので、一日10分も読んでいなかった。





さて、もうほとんど内容を覚えていなかった。


それでも、面白いからまあいいか、と思う。





エレオノーラの復讐がなるかどうかの巻。




結構どきどきしながらよみました。



経済の事はまったく分からないですけど、なんとなく感じはつかめたかな。





そんな感じです。

現在ハンターランク43。



まだまだ駆け出しのハンターである。


というか、別に関係ない素材をとりにいったりするので、なかなか前にすすんでいない。




特に防具が弱すぎるために、ほぼ一撃で死んでしまう。




ガンナーだからと言えばそれまでだが、一番初期の防具をあんまりレベル上げずに使っているためともいえる。






とにかく、ひたすらがんばるまでである。






一緒にテオ・テスカトルを倒しに言ってくれる人、募集中です。




イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)/秋山 瑞人
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イリヤの空、UFOの夏〈その2〉 (電撃文庫)/秋山 瑞人
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イリヤの空、UFOの夏〈その3〉 (電撃文庫)/秋山 瑞人
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イリヤの空、UFOの夏―オフィシャル・イラストレーションズ
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鬼才・秋山瑞人が、ちょっと変わった現代を舞台に描いた、ボーイ・ミーツ・ガールストーリー。



知り合いの古本屋店主にすすめられ、最近はライトノベルから遠ざかっていたのに、がんばって読んでみた。


秋山瑞人は
猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)/秋山 瑞人
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この猫の地球儀しか読んだことがなかったので、実に10年ぶりくらいに読むんじゃなかろうかと思う。


猫の地球儀はかなりお気に入りの話だったのに、これまで秋山瑞人に手をだして来なかったことは自分でも意外だ。

まあ、タイミングというやつがかみ合わなかった結果だろうとは思っている。




秋山作品に共通していえることなのかどうかはまだ2作しか読んでいないので分からないけど。
なんだかやけに、風景が綺麗な印象を受ける。
それが文章のうまさと言ってしまえばそれまでだけど。
なんだか、綺麗で、綺麗なゆえに切なさを感じる。


好きなんだけど、手放しでは喜べない物語。


あえて人に勧めるべきではないかもしれないね。この本は。

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)/辻村 深月
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冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)/辻村 深月
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なかなか面白かった。



結構見事にひっかかってしまった。



丹念に考えることをしないから、きづけなかったけど、おそらく、ゆっくり考えればわかると思う。




次の作品がどんなだか興味が湧いた。


またつぎ読んでみようと思う。

 

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)/辻村 深月
¥860
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冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)/辻村 深月
¥819
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第31回メフィスト賞受賞作。



登場人物が結構大人びているような気がするのは、僕だけでしょうか。

細かい人物描写のせいでどうも、高校生っぽくなく見える。



登場人物の内面の描写が多くて、実際に起こっている出来事の議論があまり活発にはされない。

ミステリよりかは、ホラーになるのかな?



まだ下巻は読んでいないので、最終的な感想は、また次回。