本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -8ページ目
L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
¥4,647
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L change the worLd (通常版)
¥3,307
 

サントラ/Sound of L change the WorLd
¥2,500
 




映画版デスノートのラストからの23日間のLをえがいた物語。


Lというキャラクターが突出しているためにできた話なんだろうね。



まあ、デスノートはでてこないし、あまり頭脳戦、という印象はない。


が、やはりキャラクターのもつ魅力なのか、おもしろい。



あの女の子の役者さん好きだしね。




ま、なかなかでした。

せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)/賀東 招二
¥651
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シリアスまっしぐら、フルメタル・パニックの最新刊。


ウィスパードの謎にも触れていて、物語も終盤に入った感じ。



最後、いったいどう収拾をつけるのか、ハッピーエンドになってくれればいいのだけど。



短編のどたばた喜劇をもう一度を読みたいなぁ。


では、恒例の



ふもふも、ふもっふ。
虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)/森 博嗣
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虚空の逆マトリクス (講談社ノベルス)/森 博嗣
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森博嗣の短編集。



一番気に入ったのは回文がいっぱいでてくる話。



よくそんなにおもいつけるもんだと感心。




S&Mの話は、ちょっと不満。


べつにいらないような気さえする。



まあいいか。
次は、四季を読むことにする。
【PSP】MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd 日本版
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海外ゲームのGDEX


やっているのは、パソコンのオンライン版なんだけど、画像はPSP版。


しかし、やばい、このゲーム、まじでおもろい。




漫画家の空知英秋が自分が漫画家なのかハンターなのかわからなくなってきたと単行本で言っていたが、これは、まじではまる。




今この瞬間でもやりたくてたまらない。

次何を狩ってなんの素材を手に入れてやろうか考えるだけでかなりうずうずする。



最初なにをしていいのかわからず途方にくれることもあるが、そこをぬけるとかなりいい。



はまると、やばいので、そこそこで。

はじめの一歩 82 (82) (少年マガジンコミックス)/森川 ジョージ
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はじめの一歩―The fighting! (59)/森川 ジョージ
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80巻を超える、週間少年マガジンでもかなりの長期連載になってしまった。熱血ボクシング漫画。



このままいったら、連載終わるには、後20年はかかりそうな感じだ。



しかし、最近は一歩の試合より、周りの試合にメインが置かれてきたような気がする。


まあ、毎回一歩だと飽きるしね。



長いだけの漫画は嫌だし。



長くても飽きが来ない、なかなか稀有な漫画である。



肉体がぶつかり合う迫力、体の内部まで緻密に描いた画力、時に抱腹絶倒のギャグ。

これらが交じり合ってなんとも言えぬ魅力をかもし出している。




この間から、ついつい1巻から読み直してしまっている。



面白い。


いやまじで。
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
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ファイナルファンタジー7の2年後の物語。



7をゲームでプレイしたのは、もう10年以上も前の話になる。

当時ファイナルファンタジーがプレイステーションに移る、というので、結構話題になった。
PSのゲームの中でも最高峰に売れたゲームなのではないだろうか。

あのころは、プレステのグラフィックの綺麗さに度肝ぬかれたものだが、この作品を当時みていたら、おそらく腰をぬかしていただろう。


かっこよすぎる。



この一言につきる。



完全に物理法則を超越した戦闘シーンなど、つっこみどころは満載なのだけど、もうほんとそんなのどうでもいいくらい。やつらはかっこいい。

ゲームでは敵の癖になんか憎めなかったタークスのレノとルードは、あまり見せ場がなかったけど、なんかかっこよかった。


ティファとかユフィがすごい綺麗でみとれてしまうし、クラウドもすごい美形。

美形しかでてこないのか、とも思うが、まあそれはいい。



ちなみに、adventとは、

Ad・vent


━━ n. キリストの降臨, 降臨節 ((クリスマス前の約4週間)); (a-) 出現, 到来.
Ad・vent・ism ━━ n. キリスト再来論.
Ad・vent・ist ━━ n.
ad・ven・ti・tious ━━ a. 偶発[外来]の; 【植・動】異例の場所に発生する.
Advent Sunday 降臨節の第1日曜日.
Second Advent (the ~) キリストの再来.


こんな意味らしい。


いまいちよくわからない。






DVDをみていると、字幕をつけれたり設定をいじれるのだけど、その中で、ある設定をすると、ムービー中に開発者の声を聞ける設定がある。オーディオコメンタリー、というやつだね。



これが、結構おもしろい。
このシーンをつくっている時、実はこういうつもりだった、とか開発の裏話をしてくれてたりします。

今でも持っていてこれに気づかなかった人は、一度聞いてみることをおすすめします。

赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)/森 博嗣
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赤緑黒白 (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥1,134
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Vシリーズ最終巻。


長かったなぁ。

ようやくだよ。



手法としてはそう目新しくはないが、面白い。

理由がよくわかんないけど。





ようやくあの人が出てきたりと、S&Mシリーズとの邂逅が面白い。


やっぱりへっくんは、あの人なんだろうなぁ。年齢的には合致するんだけど。

今更S&Mシリーズ最初から読み直すのもしんどいしねぇ。




さて、次は、「四季」だね。
さよなら純菜 そして、不死の怪物 (講談社ノベルス)/浦賀 和宏
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さて、何作目だったけ?

まあいいや。



今回は100パーセントミステリじゃないんだけど。



今まで不当な扱いを受けてきた八木君が今回復讐に燃えてます。




八木君の境遇にいままでほんといらいらしてたから、今回すっきりしました。




つうか、八木の力ってなんなのかね。


説明は最後までないのかと思ってたけど、なんか、力に説明をつけそうな雰囲気がちょっと出てきた。





次の巻はもうかったので、さっさと読むことにする。

ドラゴンキラー売ります (C・NovelsFantasia う 2-3)/海原 育人
¥945
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とんでもないペースで刊行した海原さん。がんばってますなぁ。



あいかわらずのストーリー展開の早さ。

あほみたいなスピードで読める。




これでシリーズ完結らしいんだけど、ちょっともったいなぁ。


もっと読みたい感じするけどね。



ちなみに、この、

このライトノベルがすごい!2008/『このライトノベルがすごい!』編集部
¥580
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この本で、50位ぐらいに入ってた。


新人なのに、がんばったもんだ。



一位が「フルメタルパニック」

つどうメイク・マイ・デイ (富士見ファンタジア文庫 92-19 フルメタル・パニック)/賀東 招二

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だったんだけど、驚いた。まあアニメ化もしたし、柊鏡の部屋にボン太君あったしね。




関係なかったな。




とにかく、海原さんの次作に期待。