本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -9ページ目
っポイ! (25) (花とゆめCOMICS (3189))/やまざき 貴子
¥410
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前巻から異常なくらい間が空いたけど、「っポイ」最新刊です。


受験が終わり、卒業しき間近の中学三年生。

なつかしさに身が震えますが、僕自身は卒業式が終わってから受験だったので、いまいち卒業=終わりにはならなかったですけどね。



作中はなんやかやと色々ある学校です。

卒業式控えてるのにいやにイベントが目白押しだ。


平と真の関係にも決着がついたし、ラストに向けて動き出している感じがどきどきします。

後何冊この物語を味わえるのか。

思えば、僕が中学生のころからこの漫画連載してるから、結構な時間やってるよね。


それだけ面白い、という事なのかもしれないけどね。


キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23)/時雨沢 恵一
¥578
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もはや出すぎて途中抜けて読んでいるかもしれないが、途中抜けたところで大した意味がないので、さくさく読めた。



一話完結形式というのは、こういう時ありがたいね。





この本、面白いんだけど、やっぺ最高、と、いうほどでもない。


でもある程度の面白さはあるので、安心して読める。


そもそも、ミステリっぽい視点で読むからそうなるのか。





今度、抜けがあるか調べよう。

ゼロイン 1/いのうえ 空
¥609
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ゼロイン VOL.7 (7) (角川コミックス ドラゴンJr. 33-16)/いのうえ 空
¥609
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リアルバウトハイスクールの挿絵で、いのうえ空を知った。

リアルバウトハイスクール 15―召喚教師 (15) (富士見ファンタジア文庫 66-23)/雑賀 礼史
¥546
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ファンである。


この人の画集も持ってる。




絵は非常に好きな絵だから、結構期待してみてみました。





いい。



これは、いいよ。




個人的にはヒロインの女の子より、元やくざの女の子の方がすき。




なかなかである。


夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)/茅田 砂胡

yoru
¥945
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茅田砂胡の最新刊。



最近どうもパワーが落ちているような気がする。



デルフィニアの頃はもっと勢いがあったと思うんだけどなぁ。





が、それでも、おもしろいもんはおもしろいから、すごいよねぇ。



そろそろ本題に入ってほしいような気はするけど。





不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)/西尾 維新
¥893
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刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)/西尾 維新
この、刀語はよんでいないので、結構久しぶりの西尾維新。

前作のきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)/西尾 維新
の、続編のあたるのだろうか。


共通する登場人物は、くろね子さんだけなんだけど。



西尾維新の言葉遊びは、おもしろいねぇ。


化け物語なんて、それだけでもよかったくらいだ。



ドラミストのくだりは、公共の場所で読んでいたにもかかわらず、爆笑しかけたくらいだ。




面白いのは、文句なし。



ただ、ミステリとしては、若干の不満がのこる、かな。



しゃばけ (新潮文庫)/畠中 恵
¥540
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なんか、ドラマでやるみたいね。




友人に薦められて購入したはいいものの、まだ読んでいない。




なんか、妖怪がでてくる話らしいね。




おれがミステリー好きなので、薦めてくれたみたい。



また、読んでから、書くことにします。

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)/犬上 すくね
¥560
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ラバーズ7 1 (1) (サンデーGXコミックス)/犬上 すくね
¥560
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仕事の空き時間に、古本屋で立ち読み。


実は1巻の途中までしか読んでいない。




でも、なんか面白かった。



なに、と言われると、よくわからんが。なんというか、卓球がでてくる事と、女の子が可愛い事と、人になつかない猫をならしているような感覚が、気持ちよかったりする。




これからの展開がどうなるか、ちょっと楽しみ。

おおきく振りかぶって (1)/ひぐち アサ
¥540
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おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)/ひぐち アサ

¥540
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アニメ化もした青春高校野球漫画


登場人物の一人ひとりがなんだかとてもリアル。



相手の学校の選手達ですら、とても人間的というか、ほんとに実在しそう。



綿密な取材の賜物なのだろうなぁ。と思わずにはいられない。




投手が投げる一球一球に乗せられる思いまでが伝わってくるような、そんな漫画です。



スポーツ全般にいえることかもしれないけど、野球やっている選手一人一人がなにを考え、プレイしているか、というところまで、野球をやっていない人間はしりようがない。



しかし、この漫画はそういうところまで細かく描写している。

まるで、自分が本当にグラウンドにいるような気分にさせてくれる。



人気がでるのもうなづける。


あああ

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)/土塚 理弘
¥530
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BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)/土塚 理弘
¥530
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ちなみに、見たのは、アニメだったりする。



いや、単行本も読んだのよ、1巻だけだけど。




こういう部活ものにありがちだけど。

部員の女の子が全員可愛い。


現実は、そりゃないよね。



ま、漫画だから、と言ってしまえばそれまでだけど。


まあ、女性キャラが美人でないと、絵的に映えないしね。しょうがないのかな。




タイトル通り、剣道を題材にした漫画。


高校の部活を描いているが、主人公は、だれ?


って疑問を抱く。



普通に考えて玉ちゃんだろうけど。

おれは、小次郎とミヤミヤが好きかな。



ダン君もちょっとかっこいいと思った。



ちょっとよ。あくまで。