- 朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)/森 博嗣
- ¥750
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Vシリーズ第9作。
なんか、仕掛けの壮大なのはいいんだけど。
なんか行き着くとこに普通にいきついているので、意外さ、というものがとくになかったような気がする。
面白いし、最後に心理トリックでひっかけるのはずるいとは思った。
次は、Vシリーズ最終だ。
Vシリーズ第9作。
なんか、仕掛けの壮大なのはいいんだけど。
なんか行き着くとこに普通にいきついているので、意外さ、というものがとくになかったような気がする。
面白いし、最後に心理トリックでひっかけるのはずるいとは思った。
次は、Vシリーズ最終だ。
もはや出すぎて途中抜けて読んでいるかもしれないが、途中抜けたところで大した意味がないので、さくさく読めた。
一話完結形式というのは、こういう時ありがたいね。
この本、面白いんだけど、やっぺ最高、と、いうほどでもない。
でもある程度の面白さはあるので、安心して読める。
そもそも、ミステリっぽい視点で読むからそうなるのか。
今度、抜けがあるか調べよう。
リアルバウトハイスクールの挿絵で、いのうえ空を知った。
ファンである。
この人の画集も持ってる。
絵は非常に好きな絵だから、結構期待してみてみました。
いい。
これは、いいよ。
個人的にはヒロインの女の子より、元やくざの女の子の方がすき。
なかなかである。
茅田砂胡の最新刊。
最近どうもパワーが落ちているような気がする。
デルフィニアの頃はもっと勢いがあったと思うんだけどなぁ。
が、それでも、おもしろいもんはおもしろいから、すごいよねぇ。
そろそろ本題に入ってほしいような気はするけど。
前作のきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)/西尾 維新
の、続編のあたるのだろうか。
共通する登場人物は、くろね子さんだけなんだけど。
西尾維新の言葉遊びは、おもしろいねぇ。
化け物語なんて、それだけでもよかったくらいだ。
ドラミストのくだりは、公共の場所で読んでいたにもかかわらず、爆笑しかけたくらいだ。
面白いのは、文句なし。
ただ、ミステリとしては、若干の不満がのこる、かな。
なんか、ドラマでやるみたいね。
友人に薦められて購入したはいいものの、まだ読んでいない。
なんか、妖怪がでてくる話らしいね。
おれがミステリー好きなので、薦めてくれたみたい。
また、読んでから、書くことにします。
仕事の空き時間に、古本屋で立ち読み。
実は1巻の途中までしか読んでいない。
でも、なんか面白かった。
なに、と言われると、よくわからんが。なんというか、卓球がでてくる事と、女の子が可愛い事と、人になつかない猫をならしているような感覚が、気持ちよかったりする。
これからの展開がどうなるか、ちょっと楽しみ。
おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)/ひぐち アサ
アニメ化もした青春高校野球漫画
登場人物の一人ひとりがなんだかとてもリアル。
相手の学校の選手達ですら、とても人間的というか、ほんとに実在しそう。
綿密な取材の賜物なのだろうなぁ。と思わずにはいられない。
投手が投げる一球一球に乗せられる思いまでが伝わってくるような、そんな漫画です。
スポーツ全般にいえることかもしれないけど、野球やっている選手一人一人がなにを考え、プレイしているか、というところまで、野球をやっていない人間はしりようがない。
しかし、この漫画はそういうところまで細かく描写している。
まるで、自分が本当にグラウンドにいるような気分にさせてくれる。
人気がでるのもうなづける。
あああ
ちなみに、見たのは、アニメだったりする。
いや、単行本も読んだのよ、1巻だけだけど。
こういう部活ものにありがちだけど。
部員の女の子が全員可愛い。
現実は、そりゃないよね。
ま、漫画だから、と言ってしまえばそれまでだけど。
まあ、女性キャラが美人でないと、絵的に映えないしね。しょうがないのかな。
タイトル通り、剣道を題材にした漫画。
高校の部活を描いているが、主人公は、だれ?
って疑問を抱く。
普通に考えて玉ちゃんだろうけど。
おれは、小次郎とミヤミヤが好きかな。
ダン君もちょっとかっこいいと思った。
ちょっとよ。あくまで。