本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -6ページ目
本格推理委員会/日向 まさみち
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本格、と題名に入れている時点で、ずいぶん勇気があるなぁ。と思う。


どうみてもライトノベルテイストのミステリだと思ったから、あまり本格の要素は期待していなかったんだけど。



なかなかどうして、それなりに本格だった。


しかし、ライトノベルとミステリって、合わせる必要があるのか、という疑問も毎回思う。


そんなうまいこといかない作品が多いからだろうけどね。



この本に関していうなら、それなりに、うまく融合してたかな。


狙いすぎのキャラもいたから、それはどうかと思うが、まあ許容範囲か。
悪魔のミカタ666 3 (3) (電撃文庫 う 1-17)/うえお 久光
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悪魔のミカタ666 (4) (電撃文庫 (1497))/うえお 久光
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常識ではありえないぐらい盛り上がっている体育祭。

簡単に言えばそういう事なんだけど。

本当に尋常でないぐらいの盛り上がり。全生徒が本当に一丸となって、自軍の勝利を目指す。


熱血、という言葉がこれ以上ないほど似合っている。


熱い、というのは、いいなぁ。と感じたりもする。



少年漫画のノリを極めているというか、そんな感じ。
上下巻すべてにおいてそんな感じ。



おもしろい、が、シリーズが長すぎてそれぞれの話の位置づけが分からなくなってきた。


次の巻、でてるんだっけ?
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)/西尾 維新
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クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)/西尾 維新
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西尾維新の戯言シリーズ、その2作目。


巫女子ちゃんは、実は結構好きだった。


言葉の使い方というか、なんと言ったらいいのかわからんけど、ほんまうまいな。


なんか、もうすでにこの巻でこのシリーズをミステリと位置づけることに違和感を感じ始めていたりする。



密室トリックがキャラの特性に左右されたり、というのは、正直どうか、とも思う。




ミステリとしてみるのは、もうやめて、少年漫画っぽく見つめていこうかと思っております。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)/西尾 維新
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いや、無論ノベルスの方読んでるんだけどね。



まあ、ファンの性ってやつですか。




最初のほうはまだミステリっぽかったしね。



まあ、バトルチックになってもそれはそれで好きだったんだけど。




文庫は2ヶ月に一冊ずつでるらしいので、順次かっていくつもり。



探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
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東野圭吾がおくる、物理ミステリ。


現象だけみれば、オカルトとしか思えないような出来事を科学で解明する。



一見なんでもない事から解決の糸口をみつける知識と頭の回転の速さには感心するが、知らなきゃ分からない、というのは、ミステリしてどうなのか、という点もある。



まあ、面白いのは事実だし、次の作品も読んでみるつもり。
四季 冬 (講談社文庫)/森 博嗣
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四季の4冊め、冬です。



もうなんだかよくわからん。


なにがしたいのかよく分からん。


とにかく、分からん。





あんまり考えて読まない性質なので、深いところまでは理解できない。




おもしろいんだろうけど、俺がわかったのは、ミチルがあそこにリンクしたくらい。



別に、リンクしなくても、よかったような。
クローバーフィールド/HAKAISHA (竹書房文庫 DR 206)/ドリュー・ゴッダード
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予告だか、宣伝だかを見て、面白そうだな、と思ったので、見てみたんだけど。


よく分からなかった。



ストーリーは、ない、に限りなく近い。

緊迫感とか、緊張感とか、絶望感とか、そういうのは、よく分かる。


映画、というジャンルでは語れないような気がする。



まあ、ストーリーを楽しみたい人向きではないので、そのへんは覚悟してみて下さい。