本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -5ページ目
神戸在住 10 (10) (アフタヌーンKC)/木村 紺
¥540
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独特な雰囲気漂う神戸在住というこの漫画は、異質だと思う。


物語は、なんてことない、神戸に住んでいる女の子の日常を描いているだけなんだけど、やけに引き込まれる。

ベタやトーンをほぼ使っていない、さらっとした印象を抱かせる絵が原因なのか、物語にふと気づいた瞬間には引き込まれてしまっている。


その子のブログを読んでいるみたいというか、その子からの手紙を読んでいるみたいというか。

やけに、リアルだ。


物語なのか、日記なのか、曖昧だ。



これで完結してしまっているのが、少し残念だ。
本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)/磯谷 友紀
¥420
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なんか、久しぶりに、キュンときた。


と、書くとなんか気持ち悪いが。



まあ、良かった。




本がすきで書店員になった女性を主人公に、書店員の仕事ぶりを描く書店員青春グラフィティ、かな。



月並みですが、書店員を目指す人とか読むといいでしょうね。


もちろん、書店も商売なんだけど、お金儲けだけじゃない何かがないと、仕事なんてできない。

本が好きだからこそ、本がすきだけじゃできない書店員のきびしさや、本が好きだからこそわかる、書店員の楽しさが伝わってきて、もうホント、書店員になりたくなるよね。





デュラララ!!×3 (電撃文庫)/成田 良悟


dhura


¥683
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さて、3まで読んだぞ。


4もでてるが、地元の本屋に売ってなかった。


しゃあない、買いにいくか。



なんも感想言ってないな。


面白かったぞ、日常と非日常の描写なんかおもしろかった。



しかし、どこに向かっているのか不明。


そこは気にしないで読むのが吉か。


デュラララ!! (電撃文庫 (0917))/成田 良悟
¥662
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成田良吾の、なんだろこれ?ファンタジーはファンタジーかもしれないけど、どちらかと言うと、都市伝説とかその辺をあつかった話。


針山さんなんかと多少似てる部分はあるのかな。




しかし、いっちゃった人を描くのがうまい、というか、キテる、というか。



まともな人間がほぼ出てこない。


それが面白いんだけど。






舞台を現代の日本にしてるし、ネブラがでてくるので、バッカーノとのつながりもあるみたいだけど、シリーズ的に最後どうなるかが気になるところだね。



こつこつ読んでみようかな。



ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫)/水野 良

¥580
rodos
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もう、何年前の作品なのだろうか。


中学生の時だから、もう15年は前のことだね。



でたのは、もっと前という事になるから、はてさて。





言わずと知れた、といいところだけど、今はどうなんだろうね。

スレイヤーズが再アニメ化だし、この作品にももう一度スポットライトが当たっていただきたいね。




ファンタジー小説だけど、元はロープレイングらしい。と、言ってもコンピューターゲームではなく、本当にロールプレイングするゲームだね。まあ、説明する気はないけど。





しかし、おもしろいねぇ。7・8年ぶりくらいに読んだけど、色褪せず、ってところだね。





しかも、後々どうなるか知ってるから、余計になんか感慨深い。





一番印象にのこっているのは、最終巻のパーンとアシュラムが戦った後のアシュラムのセリフ。


「100回戦ったら、51回俺が勝つ、それがわかったからそれでいい」



とかなんとかこんな感じだったと思う。




いい。





最高だ。




この年齢になってもおもしろいと思えたことが、なんかよかった。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)/東野 圭吾
¥660
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容疑者Xの献身/東野 圭吾
¥1,680
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ガリレオシリーズ初の長編。


映画化もするらしく、結構楽しみ。


短編のシリーズよりもこっちの方が好きだったりする。



基本長編の方が好きなのよねぇ。


まあ、好み、というやつですな。




本格ミステリ、というのとは、ちょっと外れているけど、なかなかどうして、トリックに関しては、想像することすらできなかった。



最近では割と珍しい。



度肝抜かれる、というほど、意外なトリックだった。





映画もぜひ見たい。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/浦沢 直樹
¥530
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本格科学冒険映画。



になってた。





マンガを抜きにした感想を言わせてもらうと。


面白い。


文句なしだ。



3部構成の第1話としては、十分だろう。



もちろん、終わってみなければ、わからないけど、面白かった。




2部も楽しみだ。


映画好きな人なら十分だ、むしろマンガ版を読んでいない人こそ、見て欲しい。