- ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス)/花沢 健吾
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ってつぶやいてしまった。
とんでもない終わり方だった。
一瞬ギャグかと思ったぐらい。
ああ、おれもがんばろう。って思ったよ。
なんかがんばり方が違うような気もするけど。
成田良吾の、なんだろこれ?ファンタジーはファンタジーかもしれないけど、どちらかと言うと、都市伝説とかその辺をあつかった話。
針山さんなんかと多少似てる部分はあるのかな。
しかし、いっちゃった人を描くのがうまい、というか、キテる、というか。
まともな人間がほぼ出てこない。
それが面白いんだけど。
舞台を現代の日本にしてるし、ネブラがでてくるので、バッカーノとのつながりもあるみたいだけど、シリーズ的に最後どうなるかが気になるところだね。
こつこつ読んでみようかな。
もう、何年前の作品なのだろうか。
中学生の時だから、もう15年は前のことだね。
でたのは、もっと前という事になるから、はてさて。
言わずと知れた、といいところだけど、今はどうなんだろうね。
スレイヤーズが再アニメ化だし、この作品にももう一度スポットライトが当たっていただきたいね。
ファンタジー小説だけど、元はロープレイングらしい。と、言ってもコンピューターゲームではなく、本当にロールプレイングするゲームだね。まあ、説明する気はないけど。
しかし、おもしろいねぇ。7・8年ぶりくらいに読んだけど、色褪せず、ってところだね。
しかも、後々どうなるか知ってるから、余計になんか感慨深い。
一番印象にのこっているのは、最終巻のパーンとアシュラムが戦った後のアシュラムのセリフ。
「100回戦ったら、51回俺が勝つ、それがわかったからそれでいい」
とかなんとかこんな感じだったと思う。
いい。
最高だ。
この年齢になってもおもしろいと思えたことが、なんかよかった。
ガリレオシリーズ初の長編。
映画化もするらしく、結構楽しみ。
短編のシリーズよりもこっちの方が好きだったりする。
基本長編の方が好きなのよねぇ。
まあ、好み、というやつですな。
本格ミステリ、というのとは、ちょっと外れているけど、なかなかどうして、トリックに関しては、想像することすらできなかった。
最近では割と珍しい。
度肝抜かれる、というほど、意外なトリックだった。
映画もぜひ見たい。
本格科学冒険映画。
になってた。
マンガを抜きにした感想を言わせてもらうと。
面白い。
文句なしだ。
3部構成の第1話としては、十分だろう。
もちろん、終わってみなければ、わからないけど、面白かった。
2部も楽しみだ。
映画好きな人なら十分だ、むしろマンガ版を読んでいない人こそ、見て欲しい。
えー?
超シュール。
としか思えん。
なんなんだ。どうなんだ。わからん。
次の作品よんでから、この人については判断させてもらおう。