水野良「ロードス島戦記」 | 本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ
ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫)/水野 良

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もう、何年前の作品なのだろうか。


中学生の時だから、もう15年は前のことだね。



でたのは、もっと前という事になるから、はてさて。





言わずと知れた、といいところだけど、今はどうなんだろうね。

スレイヤーズが再アニメ化だし、この作品にももう一度スポットライトが当たっていただきたいね。




ファンタジー小説だけど、元はロープレイングらしい。と、言ってもコンピューターゲームではなく、本当にロールプレイングするゲームだね。まあ、説明する気はないけど。





しかし、おもしろいねぇ。7・8年ぶりくらいに読んだけど、色褪せず、ってところだね。





しかも、後々どうなるか知ってるから、余計になんか感慨深い。





一番印象にのこっているのは、最終巻のパーンとアシュラムが戦った後のアシュラムのセリフ。


「100回戦ったら、51回俺が勝つ、それがわかったからそれでいい」



とかなんとかこんな感じだったと思う。




いい。





最高だ。




この年齢になってもおもしろいと思えたことが、なんかよかった。