「SKET DANCE」篠原健太SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)/篠原 健太 ¥410 Amazon.co.jp SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)/篠原 健太 ¥420 Amazon.co.jp これ、かなり好き。 早乙女浪漫とか好きすぎる。 おなかが痛くなるくらい笑った漫画は最近あまりない。 おすすめは、 ありすぎてあげられないな。 全部読んでくれ。
「トワイライトミュージアム」初野 晴トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス)/初野 晴 ¥924 Amazon.co.jp タイムスリップ 魔女狩り トリック なかなかやる。 と思ったが、ミステリではないな、とも思う。 こういうファンタジックな歴史ミステリは、ジャンルとしてはかなり好きだ。 続編もでてほしい。
鏡貴也「伝説の勇者の伝説」伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)/鏡 貴也 ¥588 Amazon.co.jp エル・ウィンが好きだったので、こちらも読んでみようかと買ってみました。 元々は、ドラマガのほうの短編も読んでたので、まったく初見でもない。 なんか小説を読んでみたくなって適当に選んだのがこれだった。 なんとなく、ぱっとせんな。 ライトノベルにのめりこむような年じゃなくなってしまったのかなぁ。 もう少し、シリーズを追ってみようとは思います。
「アヒルと鴨のコインロッカー」アヒルと鴨のコインロッカー ¥4,441 伊坂幸太郎原作、だったと思う。 原作は読んでないんだけど、友人に進められ、映画を見てみました。 なかなかうまい、と思った。 大きな謎、って訳じゃなく、なにか、あれ?って思うことがいっぱいあって、それがラストにつながっていく。 ミステリーって訳じゃないけど、それっぽい感じ。 機会があれば、原作も読んでみようかと思う。
容疑者Xの献身映画「容疑者Xの献身」オリジナル・サウンドトラック/サントラ (菅野祐悟) ¥2,500 容疑者Xの献身/東野 圭吾 ¥1,680 Amazon.co.jp 映画、見てきました。 ガリレオシリーズの最新作も出たし。 ますます絶好調ですなぁ。 映画は、小説とほぼ同じでした。 ただ、展開が速すぎて、ミステリーっぽさが薄まったかなと、思う。 小説だと、あれ?なんか不自然だな?というトリックの肝の部分が、あまり疑問に思う間もなく進んでしまう。 だから、そこが解明されても、すげぇ!と、いうよりかは、ああ、そうなんだ。って感じになっちゃう。 そこがちょっと残念かな。 あと、なぜわざわざ冬山?とは思った。 無論、面白いので、是非見に行って下さい。
中村 光「荒川アンダーザブリッジ」荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光 ¥530 Amazon.co.jp 荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光 ¥530 Amazon.co.jp この人のセンスは、ちょっと飛びぬけている。 どういう方向に? と問われるとよく分からんが。 ギャグ?ギャグなのかな。ギャグなんだろう。おそらく。 いや、これは、ちょっと、おもしろい。 8巻までノンストップで、読み進めてしまった。 はまりつつ、あるやもしれぬ。
西尾維新「クビツリハイスクール」クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫 に 32-3 西尾維新文庫)/西尾 維新 ¥540 Amazon.co.jp クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)/西尾 維新 ¥819 Amazon.co.jp はい。 戯言シリーズ、第3作。 この辺から少年漫画みたいなテイストになっていったような気がする。 それでもまだ密室トリックとかあったからミステリのくくりにいれてもいいとは思う。 ミステリの常道だけど、あっさり人が死ぬ。 それをこんな軽いのりの小説でやられるとなんだか怖い。 そういえば、もうすぐ文庫の4巻目がでるはず、買おうと思う。
カサハラ テツロー「RIDEBACK」RIDEBACK 1 (1) (IKKI COMICS)/カサハラ テツロー ¥590 Amazon.co.jp 学生運動とか、政治とか、いまいちよく分からない。 ライドバックという、架空のバイクのような乗り物が存在する近未来。 世界情勢がいまよりもずっとややこしくなっている世界を舞台に、ライドバックに乗る少女が、何かと戦う物語。 好みとしては、学園ほのぼの青春グラフティ、とかの方がすきなんだけど、どうも反体制とかなんかそういうのがしんどい。 読んでいて、主人公の苛立ちとか、焦燥とかが、あまり伝わってこないような感じ。 それよりも、ライドバックのスピード感や躍動感が重視なのかもしれない。 今後の展開が楽しみではある。
間瀬 元朗「イキガミ」イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/間瀬 元朗 ¥530 Amazon.co.jp 一部でパクリじゃないかとささやかれてるけど、まあ、その辺はしょうがない。 気にしないでいこう。そっち知らないし。 人は、1000分の1の確率で、国から切り捨てられる。 だからこそ、生きる意味とかをよく考え、自殺など考えず、前向きに生きられる。 とかなんとか。 いやいや、怖いだけだよ。 24時間後に自分は死ぬ。 その事実を突きつけられた人の、物語。 最後の24時間、どう生きるか。 壮絶だけど、どこか滑稽だ。 所詮、ただ単にきりすてられるだけだから。 理不尽さが、尋常ではない。 運が悪くて死んでいくなんて、やだね。
熊倉 隆敏「もっけ」もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))/熊倉 隆敏 ¥530 Amazon.co.jp もののけ、で、もっけ、なのかな? いや、よくわからんが。 オモシロイのかおもしろくないのかもよく分からない。 姉妹二人がかわいいから、まあいいか、と思いながら読んでる。 京極とか、ホリックとか好きだし、まあ、そんな流れで読んでるよ。