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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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エルロンとフラップへのヒンジの接着が完了しました。

 

室温が低いのでエアコンでも20℃くらいです。

 

昼間お日様が照って車の中が温かいのでダッシュボードの上で加温です。

 

多分35℃以上はあるのでしょう。

 

 

押さえのヒノキ材を取り除いたところです。

 

うまくいっています。

 


  

 

半分ほどしっかりと樹脂で接着されています。

 

段差が出ないよう止めておいた塩ビ版を外しました。

 

 

 

いよいよ主翼と合体です。

 

位置を決めてマスキングで仮止めした状態で半分残ったヒンジを接着します。

 

この時も副資材を作ってアラミドテープが浮かないように押さえ込んで樹脂の硬化を待ちます。

 

明日から気温が下がりそうなので少し日を待っての作業になりそうです。   

切り取った動翼部分と受け側の主翼に補強用のロービングを接着しました。

 

接着の前にロービングが浮いてこないように押さえを作ります。

 

 

ヒノキの角材に両面テープを貼ります。

 

剥離紙はそのままです。

 

これが離型剤の役目を果たしてくれます。

 

部位に応じて角材の寸法は違います。

 

 

この両面テープは少々価格が高いのですが、後で剥がすのが楽できれいに剥がれます。

 

ロービングを納めたらこの角材を当てて浮いてこないように押さえます。

 

 

左右のエルロンとフラップ、左右両翼の合計6か所です。

 

動翼側は12Kのロービングを3本、主翼側は12Kのロービングを5本入れています。

 

翼側はフラップとエルロンの境目も通してロービングを入れます。

 

内翼と外翼の継ぎ目の補強にもなります。

 

 

これが硬化すると主翼の剛性が一気に上がります。

 

ついでにサーボのカバーもクロスを貼ります。

 

 

硬化後に切り離します。

 

硬化後です。

 

 

 

 

サーボカバーは離型剤が膜になって剥がれてきました。

 

 

この後ヒンジを接着しますので接着面を整えます。

 

整ったらファブリックヒンジの接着です。

 

これも副資材を製作してファブリックヒンジが波打った状態で樹脂が硬化しないようにしています。

 

 

 

 

樹脂が硬化したらいよいよ主翼側の受け部に接着です。

 

主翼や動翼部分に貼っているマスキングテープは汚れ防止と樹脂の付着を避けるためです。

 

気温が高いうちにやってしまいたいものです。  

サーボカバーの整形も終わり、数日気温が高くなりそうなので動翼部分を切り取りました。

 

 

先日試しに作ってみた発泡スチロール細工用のカッターを使って、切り取ったエルロン、フラップと受け側の主翼固定部分にヒンジと補強材接着用の掘り込みを入れました。

 

 

 

これに12Kのカーボンロービングを掘り込みの奥に接着して補強します。

 

サーボカバーにもカーボンクロスを貼って補強します。

 

 

 

ロビングは動翼部分が12Kを3本、受け側が12Kを5本接着します。

 

掘った奥のスチロール部分に貼り付けて、スチロール部分に丁度蓋をするように貼り付けます。

 

それが終ったらいよいよヒンジの接着になります。