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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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昨年末にフライトに行って年明けからずっと待っていた初スロープが叶いました。

 

平日は非常にいい風が吹いているのですが週末になるとどうしようもない風。

 

今年は風に見放される年になるのかと嫌な思いを抱いていました。

 

飛行場が週末と祝祭日しか使えないのでしかたのないことなのです。

 

飛行場に着いたらほぼ正面の風。

 

風速は3~5m/秒くらいでしょうか。

 

 

先ずは仲間のシーラスです。

 

 

 

 

これも仲間の機体、FOSAです。

 

 

 

 

次は数か月ぶりのVENTUSです。

 

昨年の大観峰以来でしょうか。

 

手投げは1回目は失敗。

 

2回目に風を待ってエアーボーンしました。

 

   

 

 

 

奥に見えている島は金印で有名な志賀島です。

 

 

 

 

 

着陸の最終段階です。

 

 

無事着陸でした。

 

BLITZも3回ほどフライトしました。

 

なぜか写真を撮ってもらうのを忘れてしまいました。

 

BLITZには今少し風が弱く、思い切り飛ばせませんでした。

 

またチャンスはあるでしょう。

 

いよいよ主翼と動翼をヒンジで繋ぎます。

 

必要な副資材はヒンジに塗布する樹脂が硬化するまでの間押さえておくためのヒノキ材と押さえ込むためのヒノキ材並びにアルミチャンネル材とクランプです。

 

 

光沢のあるヒノキ材は表面にPPの粘着テープが張ってあります。

 

離型剤の代わりです。

 

押さえ込みのためのヒノキ材とアルミのチャンネル材です。

 

いったん次のようにセットしたのですが

 

 

フラップ部分が斜め勾配なので座りが悪く、もう一つヒノキ材をスペーサーとして加えました。

 

どんな感じかというと

 

 

これなら安定して押さえ込んでいます。

 

隙間の奥に見えるヒノキ材がPPテープを張ったものです。

 

全部で4か所クランプで押さえて、樹脂の硬化を待ちます。

 

フラップとエルロンは予め所定の位置に収めてマスキングテープでヒンジラインを全長に渡ってずれないよう固定しています。

 

ちょうどマスキングテープがヒンジになって動きます。

 

樹脂を塗布するときはこれを利用して隙間を大きく開けて筆で塗布します。

 

十分な樹脂でヒンジにも樹脂を含侵させて押さえ込みます。

 

エポキシ系の接着剤でもいいのですが粘度が高いので繊維に含侵しにくいので成形用の樹脂を使っています。 

庭の梅が開きました。

 

梅一輪 一輪ほどの 温かさ

 

とは言いますが、寒波が来ているようで山は白くなっています。

 

平地では雨で、昨夜から結構な雨量だったようです。

 

 

3輪ほど開花しています。

 

大寒となり暦通りの寒波のようです。

 

蝋梅はもう盛りを過ぎたようです。

 

年明け早々に開花していい匂いが漂っています。

 

 

今夜から明後日にかけてが寒さのピークのようです。

 

心配なのはシンビジュームの花です。

 

朝の冷え込みで凍ってしまうのが心配です。

 

鉢植えが6鉢、地植えもあって花茎も出始めたものからほとんど伸びきって開花を待つだけの物もあります。

 

30本くらいは咲きそうですが地植えの物は移動ができませんので心配です。

 

寒さ対策はしたりするのですが、それでもせっかくの花芽が凍ってしまいダメになります。

 

牡丹ももう芽が開いてきています。

 

芽の中に蕾と思しきものが確認できます。

 

もうすぐ節分です。

 

春はそこまで来ているようです。