BLITZの製作も終わり、次の製作を考えていました。
ラダー機の製作かそれとも無線機のトラブルで海にポチャンしたペニーの作り直しか。
一つ忘れそうになっていたことがありました。
このブログがご縁で製作を依頼されていたものがありました。
ダリー(台車)を作ってほしいという依頼が来ていました。
スパン6mの大型機でモーターでセルフランチングできる機体の離陸に使用する台車です。
過去にもこのブログで製作記事を書いていました。
ただあまり大型にすると加速が悪く離陸しにくいというのが現実でした。
過去に作ったものはバンジー(ショックコード)での発航だったのでそれほど気にもしていませんでした。
ご依頼をいただいた方の話ですと大型にすると加速がわるく離陸できなかったとのことでした。
できれば小型でというご依頼です。
更に滑走路が舗装されているような環境でしたら別ですがそうでないと機体のホールドが悪い場合台車の上で機体が暴れて傾いたりなどのトラブルが出るようです。
車輪は大きめで機体を程よくホールドできて小型なおかつステアリングが制御可能なものが良さそうという結論でした。
今頭の中でどうするか構想を練っています。
製作しても実際に試験できる機体が手元にはありませんのでうまくいかなかったときの副案も用意しておく必要があるかもしれません。
大体の構造はできつつあります。
機体が大きく重量も10kgあるとのことでしたので華奢な構造ではもたないでしょう。
一度試作してみてから改良を加える方向で考えます。
この段階がモノ作りで一番楽しい時です。
やっちまった~~~ にならないように気をつけましょう。





