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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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これはずいぶんと前から修理せずにいたハンドランチグライダーの主翼の修理です。

 

過去に一度同様の修理をしています。

 

そちらをご覧いただければお分かりいただけるでしょう。

 

この翼はショックコードでのハイスタート時にショックコードに引っ張られたまま地面に激突して破損したものです。

 

仲間の機体なのですが、私が製作して渡したものです。

 

ご本人は脳梗塞を発症してラジコンを引退されました。

 

その際に預かったまま5~6年はほったからしのままでした。

 

先ずは破損した中央部分を切り離します。

 

 

 

鋸でゴリゴリと上反角部分で切り離します。

 

 

中央部分が座屈しているのがお分かりいただけると思います。

 

中央部分を作り直して再度左右の外側と接着です。

 

スチロールコアに1mmのバルサプランクです。

 

補強は24Kのカーボンロービング。

 

過去にスロープの競技会でラダー級に出場し、機体重量の2倍のバラストを乗せた状態で飛行しても主翼はビクともしなかった構造です。

 

プランクはエポキシ樹脂を使って貼ります。   

 

一月ぶりの更新です。

 

実は年明け早々母が亡くなりまして喪主を務めています。

 

治療が終わって家に帰ってくるはずだったのですが伏兵がいて帰らぬ人となってしまいました。

 

葬儀やなんやかんやでバタバタの一月でした。

 

前回修理中だった仲間の機体の修理が終わりました。

 

もう少し細かにUPする予定だったのですがすでに終わらせてしまいました。

 

塗装も済んでいます。

 

 

 

 

 

とりあえずこれで仲間に渡せます。

 

もっと早く終わらせるはずでしたが、母の件で時間がかかってしまいました。

 

次はずっとそのままになっていたハンドランチグライダーの主翼の修理です。

あけましておめでとうございます。

 

松が取れないうちにご挨拶です。

 

九州は穏やかな3ヶ日でした。

 

ロウバイも開きました。

 

いい香りが漂っています。

 

 

 

 

初飛行も無事終わりましてほっとしています。

 

修理中の胴体は内部へのカーボンロービングの接着と外側の破損部分の削り取りを終え、カーボンクロスを積層しました。

 

現在余分な積層部分を荒削りで削っているところです。

 

 

補修していない部分と面が合ったら、目視できるくぼみやピンホールをパテで埋めてさらに表面を整えます。

 

もう先は見えていますので完了は時間の問題だと思います。

 

昨年は年末のご挨拶もせずじまいでした。

 

実は家人が入院していましてバタバタとしていました。

 

今年もあまり頻繁には更新できないかもしれませんが、ご覧いただいている方々には今年もよろしくお願いいたします。

 

また並行してPennyの構成部材をレーザーカットで切り出せるよう準備しています。

 

なにせCADから勉強しないといけないので遅々として進みません。

 

うまくいくようになりましたらご紹介いたします。