NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -318ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

重賞インフォメーション

 

ダイヤモンドS

2020 ミライヘノツバサ

※ドリームジャーニー産駒 

JRA重賞初勝利

 

 

 

京都牝馬S

2017 レッツゴードンキ(岩田康誠)

 

 

→京都牝馬S

ロータスランド

岩田望来 いわたみらい 重賞初勝利

 

 

京都牝馬Sのプチデータで、

過去6年の勝ち馬のうち5頭は、

すでに重賞勝利があった馬、

との説明がありました。

 

このデータからも、

スカイグルーヴやタンタラスよりは、

ロータスランド(重賞勝ちあり)のほうが、

頭としては狙い目でしたね。

 

 

レースが終わったあとも、

いまいち狙いどころがわからなかった

ことがある重賞インフォメーションですが、

 

今回のようなパターンを覚えておくことで、

いつかまた役に立つ日がくると思います。

 

おはようございます(^^)

 

・・・ってまだ夜中ですが、

カーリング女子の決勝が早くみたくて、

興奮しているのでしょうか。

 

目が覚めてしまいました(笑)

 

 

●フェブラリーS

 

個人的にはサインが多いと感じた、

ソダシのいる6枠を中心視。

 

◎6枠(ソダシ・ミューチャリー)

〇8枠(エアスピネル・テイエムサウスダン)

▲7枠(ケイティブレイブ・ソリストサンダー)

△2枠(インティ・アルクトス)

△3枠(レッドルゼル・カフェファラオ)

 

 

人気が割れており、

ミューチャリーもさほど人気に

なっていませんので、枠連でも

十分勝負になるとみました。

 

6枠から2.3.7.8枠への枠連。

 

ソダシからエアスピネル、

ケイティブレイブ、

インティへのワイド。

 

イティブレイブと

ティは「正逆3番・イティ」

 

 

他の推し材料については

さんざん書いたので、

過去記事を参考にしてもらえばと

思います。

 

 

●小倉大賞典

 

こちらは初志貫徹で、

4番ノルカソルカ(勝浦正樹)の単複。

 

 

勝浦正樹騎手ですが、

最後の重賞勝利がニシノデイジーの

東京スポーツ杯2歳S(2018年)

 

ニシノデイジーは、

リオンリオンが勝った、

2019年の朝日杯セントライト記念に

出走していました。

 

 

2019/9/16 
朝日杯セントライト記念
01着:4-08 リオンリオン
02着:1-02 サトノルークス
03着:1-01 ザダル→2022京都金杯 1着
04着:8-16 ルヴォルグ
05着:6-12 ニシノデイジー 勝浦正樹
06着:7-15 タガノディアマンテ→京都記念2着
07着:5-10 サトノラディウス
08着:7-13 エターナルヴィテス
09着:8-17 ナイママ
10着:7-14 アトミックフォース
11着:6-11 メイショウテンゲン
(重賞インフォメーション ミライヘノツバサの2着)
12着:2-04 ミューチャリー→フェブラリーS出走
13着:3-05 シークレットラン
14着:4-07 オセアグレイト
15着:8-18 ランフォザローゼス→ダイヤモンドS2着
16着:5-09 エングレーバー
17着:3-06 モズベッロ
18着:2-03 マテリアルワールド

 

●東京6R

 

冬季五輪の日本人選手として、

1開催のメダル獲得数「4個」という

新記録を樹立した高木美帆選手。

 

注目した高木登厩舎ですが、

土曜日は2戦して馬券圏内なし。

 

 

2/20(日)

東京6R 

5-09 ジッピーレーサー

(菅原明良・高木登・岡田牧雄)

 

 

今日はこの1鞍のみ。

 

「機敏なレーサー」という馬名も

オリンピックらしくて買いですが、

もうひとつ買い要素があります。

 

 

JRAのFacebook

 

昨日の重賞結果報告の投稿ですが、

菱田裕二騎手のところで、

 

菱田裕二騎手は所属する

岡田稲男厩舎の馬での勝利です!

 

このようにあります。

 

東京6R 

5-09 ジッピーレーサー

菅原明良・高木登岡田牧雄)

 

 

菅原明良騎手は高木登厩舎の所属です。

「岡田」の一致もあり、ここは買い。

 

フェブラリーSに騎乗がある騎手のうち、

フリーではなく所属厩舎があり、

その所属厩舎の馬に今日騎乗があるのは、

菅原明良騎手と横山武史騎手の2名。

 

 

東京6R 

2-04 ショーショーショー

(横山武史・鈴木伸尋・吉冨学)

 

 

もうひとりの横山武史騎手も、

この東京6R

 

ショーショーショーという、

同じ単語を3つ繰り返す馬名ですが、

 

藤田菜七子騎手が、

同じような馬名形式の馬に乗ります。

 

 

小倉8R

2-04 ヤップヤップヤップ

(藤田菜七子・宗像義忠・薗部博之)

 

 

丸アジ隊長さんの

情報にあった馬ですね。

 

宗像義忠調教師と、

ロコソラーレの吉田知那美選手が

同じ誕生日。

 

「ヤップ」はカーリングの掛け声。

この馬も走るでしょうか。

 

 

東京6Rは、

ジッピーレーサーと、

ショーショーショーの単複と、

2頭の馬連・ワイド。

 

この2頭の位置を

フェブラリーSでみると、

 

2-04 アルクトス

5-09 サンライズホープ

 

フェブラリーSの予想では、

5枠は買い目に入れませんでしたが、

北京オリンピックの最終日。

 

「五輪」の5枠なら、

走られても不思議ではありません。

 

 

 

 

●「色んな子がいるよ。」遅刻編

グランアレグリア(藤沢和雄)

 

 

ダイヤモンドS

ランフォザローゼス 2着

藤沢和雄

 

 

●「色んな子がいるよ。」毛色編

ゴールドシップ(小林英一)

 

 

京都牝馬S

ロータスランド(小林英一)1着

 

 

●「色んな子がいるよ。」逃げ馬編

クイーンスプマンテ(グリーンファーム)

 

 

エリザベス女王杯 

3着はブエナビスタ

 

京都牝馬S

タンタラス(母ブエナビスタ)3着

 

 

●「色んな子がいるよ。」いい天気編

キセキ(Mデムーロ・石川達絵)

 

 

トーセンカンビーナ 3着

石川裕紀人・ダイヤモンドS)

 

 

2/19(土)阪神6R 

1-01 アップデート 1着

石川達絵)※単勝万馬券

 

 

もう終わりかもしれませんが、

明日の候補を挙げておきます。

 

 

クイーンスプマンテの2着、

テイエムプリキュア

→テイエムサウスダン(フェブラリーS)

 

キセキ(Mデムーロ)

→エアスピネル(Mデムーロ・フェブラリーS)

 

 

クイーンスプマンテの逃げ切りより、

前走逃げ切りのノルカソルカ(小倉大賞典)

 

探せばまだまだ

ありそうですね(^^)

 

 

2/19(土)

 

東京07R 

6-11 ダイナストーン藤沢和雄)8着

 

東京12R

5-10 ボーデン   2着

6-11 アルディエンテ 取消GⅠレーシング)

6-12 キタノインパクト 1着

 

 

「6枠11番」をサンドする、

ハサミ目決着。

 

サンドされた11番は、

「取消+GⅠレーシング」という

プラス要素もあります。

 

これが囮ならしょうがないと、

あきらめられるレベル。

 

 

●ヘッドライン

 

フェブラリーS  2022  ヘッドライン

「威砂に刻め屈強な勇者が時代を築く。」

 

チャンピオンズC 2015

屈強な勇者が競い合う豪脚、揺るがぬ念を砂に刻め。」

サンビスタ(牝馬・Mデムーロ)

 

※牝馬として史上初のV

 

 

 

「屈強な勇者」は、

2011年以降で2例目。

 

最初が「ダートGⅠ・牝馬初V」なら、

ソダシの戴冠に期待が持てます。

 

 

6-11 ソダシ

8-16 エアスピネル(Mデムーロ

 

 

ヘッドラインからの1点サインなら、

「牝馬&デムーロ」の11-16

 

 

●京都牝馬S

 

京都牝馬Sは、

岩田望来騎手が待望の重賞初勝利。

 

タンタラス(3着)、

ロータスランド(1着)、

スカイグルーヴ(2着)と、

 

3着内の馬をそれぞれ

取り上げていたのに、

最後にスカイグルーヴから

穴目への買い目に変更して撃沈(笑)

 

 

結果論ですが、配当をみたら、

人気が割れていた分、3頭ボックスでも

十分に儲けが出ましたね。

 

相変わらずの馬券下手。

 

 

岩田望来騎手は、

重賞挑戦98戦目での初勝利。

 

 

フェブラリーS

8-15 テイエムサウスダン

(岩田康誠・逆98番)

 

 

明日、父岩田康誠騎手は

どうでしょうね。

 

今日の父の位置が、

息子の重賞初勝利を教えていたのか、

それとも親子で2日連続勝利

なんてことがあるのでしょうか。

 

 

●ダイヤモンドS

 

いやー、

藤沢和雄厩舎でしたか。

いい配当でしたね・・・

 

 

↑重賞インフォメーション、

ミライヘノツバサと同じ、

「前走:白富士S」でした。

 

 

テーオーロイヤルは

よかったのですが、

ランフォザローゼス(藤沢和雄)は

わかっていながら

見送ってしまいました。

 

 

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