NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -315ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

もう一頭、

競走馬登録抹消のニュースに

挙がっていたのが、

ブラックムーン。

 

平地重賞勝利馬でありながら、

最後の勝利は障害競走という、

レアな戦歴の持ち主です。

 

 

ブラックムーン

最後の勝利

 

2021/9/20(祝・月)

中山01R 障害未勝利

5-08 ブラックムーン 1着

 

 

同日中山メイン

朝日杯セントライト記念

1着:2-02 アサマノイタズラ

田辺裕信・手塚貴久・星野壽市)

2着:7-12 ソーヴァリアント

戸崎圭太・大竹正博・社台)

3着:6-10 オーソクレース

(ルメール・木村哲也・キャロット)

 

※同日中京メイン

JRAアニバーサリーS

 

 

報知杯弥生賞ディープ記念

8-10 アスクビクターモア

田辺裕信・田村康仁・正10番・逆2番

父ディープインパクト・廣崎利洋HD)

 

アスクビクターモア 初勝利

2021/9/20(祝・月)

中山04R 

7-10 アスクビクターモア

戸崎圭太

 

 

同じ「三冠馬タイトルレース」

「クラシックトライアル」の、

セントライト記念がヒントに

なりそうです。

 

同日裏メインが

JRAアニバーサリーSというのも、

 

 

 

↑こちらの記事で書いた、

「藤沢和雄氏とのアドバイザリー契約」の

ニュースからもプラスでしょう。

 

 

しっくりくるのは、

騎手、馬番が重なる

アスクビクターモア。

 

初勝利が、

ブラックムーン最後の

勝利日と同じで、

 

同じ「8枠10番」で優勝した、

Facebookの

父ディープインパクトもプラス。

 

 

 

また、出馬表からは、

 

土曜中山メイン 

オーシャンS

 

8-14 ビアンフェ

8-15 ロードベイリーフ

(50音順 最後)

 

 

日曜中山メイン

弥生賞ディープ記念

 

8-10 アスクビクターモア

8-11 ロジハービン

(50音順 最後)

 

 

土日メインとも、

大外に、仮の出馬表と同じ、

50音順で最後の馬がそのまま

入りました。

 

1/2の法則発動なら、

8枠は土日のどちらか

馬券になりそうです。

 

 

現時点では、

10番アスクビクターモアの単複に

妙味を感じます。

 

土曜日の結果や、

Facebookの新たな投稿などを

見てからさらに考えます。
 

いよいよ

新人騎手10名がデビューしますね。

 

 

ざっと見て、関西の騎手のほうが

今週は騎乗数が多そうです。

 

水沼元輝(みずぬま げんき)騎手は、

土曜日に騎乗がありません。

 

 

また、

障害専門騎手の小牧加矢太騎手は、

今週残念ながら騎乗がなく、

来週以降に初騎乗を迎えるようです。

 

 

さて、タイトルに記した、

川端翼(かわばた かいと)騎手。

 

 

オーシャンSの日に

デビューとあれば、

ここは騙されてみましょう(笑)

 

 

3/5(土)

阪神03R 

4-07 テイエムアルプス

 

阪神12R 

8-09 トモノコテツ

 

3/6(日)

阪神03R 

トーホウテンリュウ

 

 

今週は土日で3鞍に騎乗。

 

オーシャンS

4-07 ジャンダルム

5-08 キルロード

5-09 デトロイトテソーロ

 

 

土曜日の馬番重視なら、

7番ジャンダルムか

9番デトロイトテソーロ

 

さらに、

サンドされた8番キルロード

 

 

この中に正解があるかどうか。

 

 

名前に「海」がつき、

「かいと」と読む騎手が

もうひとりいましたね。

 

 

 

大塚海渡(おおつか かいと)騎手

 

2019/3/2 デビュー

 

中山01R 

8-15 ヤシャジン 9着

(正15番・逆2番)

 

中山12R

1-01 キョウエイスコール 7着

(正1番・逆16番)

 

 

同日メイン オーシャンS 16頭

1着:7-14 モズスーパーフレア

2着:6-12 ナックビーナス

3着:3-06 ダイメイフジ

 

 

大塚海渡騎手の例からは、

ズバリの馬番は使っておらず、

 

強いていえば初騎乗ゼッケンである、

「15番のひとつ隣」

(14番モズスーパーフレア)が

目につくところ。

 

 

阪神03R 

4-07 テイエムアルプス

(川端海翼騎手 初騎乗)

 

阪神12R 

8-09 トモノコテツ

(川端海翼騎手)

 

 

4-06 ボンボヤージ

4-07 ジャンダルム ★

5-08 キルロード

5-09 デトロイトテソーロ ★

6-10 ナランフレグ 

 

 

川端海翼騎手の7番、9番、

さらに両隣も含めると、

6番から10番まで5頭が該当。

 

 

ちょっと見方を変えて、

初騎乗が「テイエム」の馬より、

 

 

テイエムアルプス 川端

テイエム(オーシャン)

 

 

2001 チューリップ賞

7-11 テイエムオーシャン

 

同日中山メイン 

オーシャンS(OP)

7-11 キーゴールド

(蛯名正義)

 

 

テイエムオーシャンが

チューリップ賞を勝った日、

当時はオープン戦だった、

裏のオーシャンSも、

同じ「7枠11番」が勝利。

 

キーゴールドの騎手は、

今週は出走がないものの、

調教師として新規開業となる、

蛯名正義。

 

 

6-10 ナランフレグ

丸田恭介・父ゴールドアリュール)

6-11 マイネルジェロディ

 

 

キー「ゴールド」に対し、

「ゴールド」アリュール産駒の

ナランフレグと、

「11番」マイネルジェロディ

 

 

マルタ(丸田)ーズディオサの

登録抹消も加味すると、

この6枠のほうでしょうか。

 

 

ナックビーナスっぽいキャラの

ナランフレグも魅力ですが、

 

「11番」を重視して、

マイネルジェロディの複勝を

買ってみます。

 

なお、

重賞インフォメーションの

弥生賞がバランスオブゲーム

(宗像義忠)

 

これがオーシャンSに飛ぶなら、

6枠のもう一頭、

ナランフレグ(宗像義忠)

 

 

 

昨日なんとか3記事投稿できたのですが、

他の日は忙しくで投稿できませんでした。

 

こんなとき、土日の連休が

固定されているのはありがたいです。

 

いい予想をお届けできれば、

なおのこといいのですが(^^)

 

 

さて、ざっとホームページ、

Facebookなどをみたところ、

なかなか興味深い情報があり、

予想のし甲斐がありますね。

 

 

タイトルの

「登録抹消三姉妹」ですが、

もちろん本当の姉妹という意味では

ありません。

 

立て続けに発表された

4頭の競走登録抹消のうち、

3頭が牝馬。

 

この3頭が、

ひとつのレースを

示唆していると読みました。

 

 

<競走馬登録抹消 牝馬>

 

テオレーマ    2022 TCK女王盃優勝

マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝

マルターズディオサ

 

 

3頭中2頭が、

地方交流重賞の「TCK女王盃」を

勝っています。

 

しかも2頭が勝った年が、

「2020年」と「2022年」

 

 

では、あいだの

「2021年」の優勝馬は?というと、

先週サウジで走っていました。

 

 

マルシュロレーヌ

2021 TCK女王盃優勝

 

2/26(土)サウジカップ

14番 マルシュロレーヌ 6着

 

 

<競走馬登録抹消 牝馬>

テオレーマ    2022 TCK女王盃優勝

マルシュロレーヌ 2021  TCK女王盃優勝

マルターズディオサ

マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝

 

 

競走馬の登録を抹消した、

3頭中2頭が「TCK女王盃」優勝馬で、

優勝していないマルターズディオサは、

馬名で「マル」シュロレーヌを示唆。

 

これが正解なら、

なかなか手が込んでいます。

 

 

 

ホームページをみると、

登録抹消の牝馬三頭で、

「サウジカップ」のニュースを挟んでいます。

 

 

さて問題は、

どのレースのサインかですが、

サウジカップと同じ、

ダート1800m戦」に的を絞りました。

 

3/5(土)

中山10R 上総特別(かずさ)

 

3/6(日)

中山10R 総武S

 

 

特別戦に限定してしまうと、

今週は中山10Rが2レースとも

「ダート1800m戦」です。

 

 

 

日曜日の総武Sのほうは、

上に挙げた記事で触れていますので、

土曜日のほう、上総特別と予想します。

 

 

サウジカップ

14番 マルシュロレーヌ

 

上総特別

7-14 ノーブルシルエット

戸崎圭太・水野貴広・吉木伸彦)

 

マルターズディオサ ラストラン

中山記念 4-08 戸崎圭太 12着

 

 

先週走ったばかりの

マルターズディオサをもう一度

使えば、同じ戸崎圭太騎手の

ノーブルシルエットが一番

しっくりきます。

 

記事を書いている現在、

1番人気ですがそこはハンデ戦。

 

一本かぶりではないので

複勝でも十分勝負になりそうです。

 

 

14番ノーブルシルエットの複勝。

 

 

報知杯弥生賞ディープ記念

データ分析コピー

皐月賞と同舞台で行われるトライアル」

 

 

2022 京成杯 データ分析コピー

皐月賞の同舞台に駿馬が集結」

 

 

ロジハービン(京成杯2着

 

京成杯出走歴ありは、

ロジハービンのみ。

 

」舞台から、

人気でもドウデュースも固い?

JRAは、

引退したばかりの藤沢和雄元調教師と、

アドバイザリー契約を締結したことを発表。

 

 

 

 

元騎手の岡部幸雄氏に続き2人目で、

元調教師としては史上初。

 

 

 

ザリーサリー

 

単語の語感だけですが、

このニュースに合わせたかのような、

登録があります。

 

 

3/6(日)

中山10R 総武S

トランスナショナル

(武豊・田村康仁・吉田照哉)

(2021 JRAアニバーサリーS 1着

 

 

<過去のJRAアニバーサリーS優勝馬>

2019 メイケイダイハード(松若風馬・阪神開催

→翌2020 中京記念 1着(酒井学・阪神開催

 

 

 

2020 ダイアナブライト(吉田隼人)

→2021 クイーン賞 1着(笹川翼・地方転厩初戦)

 

 

 

2021 トランスナショナル(酒井学)

→2022 総武S ?着

 

 

※2019年は阪神芝1400

2020~は中京ダ1800

 

 

2連勝中のバーデンヴァイラーが

人気になりそうです。

 

バーデンヴァイラーとのワイドで、

5倍前後つくようなら勝負してみたいです。