NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -305ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

おはようございます(^^)

 

雪が降りました。

余震があり雪が降る。

 

春がまた

遠くなった感じです・・・

 

 

さて、ファルコンSですが、

本命はオタルエバーにしました。

 

重賞インフォメーションは、

2012ブライトライン

 

 

7-13 レディバランタイン(ライン

7-14 オタルエバー

7-15 ウインマーベル(松岡正海→ウインブライト

 

 

馬名に「ライン」がある

レディバランタインと、

「ウイン&松岡正海」のサンド。

 

かなり強引ですが、

「ウイン」で「松岡正海」といえば、

ウイン「ブライト」です

 

 

また、ブライトラインの

戦歴をみると、3歳時に

黄菊賞1着」があります。

 

 

 

 

オタルエバーは、

2勝目が「秋明菊賞」でした。

 

 

中京02R 

6-12 ヒーセドシーセド(幸英明・逆5

 

中京05R 

6-12 エイシングリーマン(幸英明・逆5

 

中京11R 

7-14 オタルエバー(幸英明・逆5

 

 

鞍上、幸英明騎手の、

「逆5番」に3鞍騎乗もプラス。

 

オタルエバーの

単複で勝負します。

 

 

おはようございます(^^)

 

昨日の地震にはビビりました。

みなさんのところは、

停電などの被害はなかったでしょうか。

 

今年は2011年と同じ、

「3月11日 金曜日」だったということを、

投稿したばかり。

 

 

コロナでも参っているのに、

さらなる打撃は

勘弁してもらいたいものです。

 

 

 

さて来週からいよいよ

春のGⅠシリーズが始まります。

 

GⅠがない谷間の週もありますが、

宝塚記念までの長丁場、

どんなドラマがあるか楽しみですね!

 

 

さて以前の投稿で、

昨年の東京オリンピックは、

西暦の下1桁が奇数年だった年に、

初めて行われたオリンピックだと書きました。

 

そんなイレギュラーなことが

あったために、2021年と2022年は、

史上初めて「2年連続オリンピック開催」と

なったわけです。

 

 

それを受けての今年の

GⅠ第一弾フェブラリーSは、

 

昨年の覇者カフェファラオが、

騎手を「ルメール→福永祐一」と

変えるかたちで連覇を果たしました。

 

 

「2年連続オリンピック開催」が、

昨年と同じことをする」を示唆なら、

 

高松宮記念を飛ばして

大阪杯の展望になりますが、

こんな決着がまず想定されます。

 

 

2021 大阪杯

1着:レイパパレ

(無敗の6連勝で初GⅠ制覇

2着:モズベッロ

3着:コントレイル(牡4歳・三冠馬

 

 

2022 大阪杯

1着:ジャックドール

6連勝で初GⅠ制覇

2着:

3着:エフフォーリア

牡4歳・皐月・秋天・有馬 変則三冠馬

 

 

ジャックドールは

無敗ではないというところが

レイパパレとは違いますが、

 

前走重賞初挑戦で勝利」や、

クラシック出走なしで

コツコツと条件戦を

勝ち上がってきた戦歴は似ています。

 

 

一方の

(変則)三冠馬」というところから、

仮想コントレイルのエフフォーリア

 

菊花賞僅差の1着

→JCで初黒星、からの3着だった

コントレイルに対し、

 

休み明けではありますが、

有馬記念を勝ち切っての参戦となる

エフフォーリア。

 

エフフォーリアが

大阪杯でも王者の貫禄を

見せつける可能性は高いですが、

 

あくまでもジャックドールが

昨年のレイパパレを再現と仮定すると、

エフフォーリアが2着以下というシナリオは

想定しておきたいところ。

 

 

 

●高松宮記念

 

こちらはみなさん

取り上げている2つのイベントから。

 

 

「同着」「エール」といえば

もちろんメイケイエール

 

旬なネタではありませんが、

2年連続オリンピック開催」から、

昨年の夏季オリンピックで話題となった、

 

イケール(池江璃花子)

 

 

添謙一騎手への

乗り替わりも加味すると、

 

挫折から復活した天才少女」の、

初GⅠ制覇というシナリオがありそうです。

 

 

~お知らせ~

 

ツイッターアカウントを開設しました。

 

 

 

ブログに書くほどではない

ちょっとした気づきや、

 

ブログ投稿する時間がないときなど、

つぶやこうと思っています。

 

フォローしていただけると、

励みになります(^^)

 

 

こんにちは(^^)

 

今日は午後に

お休みをいただいてました。

 

学生さんの受け入れが

決まる前から、入れていた

休みなので、そのまま休みを

いただくことにしました(^^)

 

学生さんは、一年目の

新人君にお願いしてあります。

 

 

さて、朝の投稿で、

藤沢和雄元調教師のトークショーに

ついてふれました。

 

 

 

「調教師 トークショー」で

ググったところ、

 

近いところでは

柴田政人元調教師の

スペシャルトークショーが、

2019年の4月に行われているようです。

 

 

 

2019/4/27(土)

東京、新潟

 

2019/4/28(日)

東京、京都

 

柴田政人元調教師

スペシャルトークショー

 

2019/4/29(祝・月)

京都、新潟

 

 

 

↑今週同様、

3日間開催」というのが

面白いですね。

 

何かありそうです。

 

トークショーがあった

4月28日の京都メインは、

GⅠの天皇賞(春)でした。

 

 

京都メイン 天皇賞(春)

1着:7-10 フィエールマン

2着:5-07 グローリーヴェイズ

3着:6-08 エタリオウ

 

1987/4/29(祝・水)

1着:6-06 ミホシンザン(柴田政人

2着:5-05 アサヒエンペラー

3着:7-08 スダホーク

 

 

柴田政人さんは、

騎手時代に一度だけ天皇賞を制覇。

それが上記のミホシンザン

 

しっかりと枠連の出目が、

3つとも使われていますね。

 

 

ミホシンザンの2着

アサヒエンペラー。

 

スプリングSのアサヒ

どうなりますでしょうか。

 

 

おはようございます(^^)

 

今日のネタは

重賞インフォメーションと、

藤沢和雄元調教師トークショー

 

まずは重賞インフォメーション

 

 

ファルコンS

「NHKマイルCを目指す馬が集う3歳重賞」

 

阪神大賞典

「大舞台を目指すステイヤーが仁川に集結」

 

スプリングS

「歴史ある皐月賞のトライアルレース」

 

フラワーC

「春の大舞台を目指す3歳牝馬による一戦」

 

 

 

この中から、

スプリングSに注目してみます。

 

スプリングS

「歴史ある皐月賞のトライアルレース」

 

 

文章的には素人レベルですね(笑)

 

「歴史ある」のが、皐月賞か

トライアルレースかわかりづらいです。

 

 

歴史ある皐月賞

歴史あるトライアルレース

 

 

「歴史ある」が

2つの単語に掛かっているため、

どちらにもとれます。

 

 

今年は、

 

皐月賞    第82回

スプリングS 第71回

 

 

結果的にどちらも

「歴史ある」なので、

あえて頭に「歴史ある」を

持ってきたのかもしれませんが。

 

 

 

ではこの文章はどうでしょう。

 

「甲子園出場経験のある私の父の友人」

 

これだと、

「甲子園出場経験あり」なのが、

 

・私

・父

・父の友人

 

 

3つの可能性が出てきますね。

 

 

次の文章はどうでしょう。

 

「食後に食べたい美魔女のスイーツ」

 

 

この場合、

 

「食後に食べたい」のが、

 

・美魔女

・スイーツ

 

 

どちらかわかりませんね(笑)

 

きりがないので

ここら辺でやめときます。

 

 

さて、

スプリングSのリード文を見ると、

 

 

 

今年のレースの行方や如何に。

 

 

如何」という、

読みづらい漢字をあえて使っています。

 

 

如何(いか、いかん、いかが)

 

 

文章からは、

おそらく「いか(に)」でしょうね。

 

 

如何の「」でピンとくるのが、

きさらぎ賞(月)です。

 

たぶんこのレースのことを

言いたいのでしょう。

 

 

2022/2/6 第62回 きさらぎ賞 

1着:2-02 マテンロウレオ

2着:3-03 ダンテスヴュー

3着:8-11 メイショウゲキリン

 

7着:7-09 トーセンヴァンノ

(団野大成・小桧山悟・島川隆哉)

 

 

きさらぎ賞出走歴のある、

トーセンヴァンノの登録があります。

 

同馬自身、周辺、

対角馬には要注意です。

 

 

出目からは、

1着馬の「2枠2番」に注目。

 

 

今年のスプリングSは、

登録が15頭。

 

「1枠2番」はなく、

「2番」は「2枠2番」で

確定しています。

 

 

 

●藤沢和雄元調教師トークショー

 

 

 

藤沢和雄元調教師は、

三度スプリングSを制しています。

 

 

1996 

2-02 バブルガムフェロー

(岡部幸雄・社台)

 

 

 

2007 

1-01 フライングアップル

(横山典弘・山本英俊)

 

 

 

2014 

2-02 ロサギガンティア

(Mデムーロ・社台)

 

 

 

三度のうち二度、

今年のきさらぎ賞と同じ、

2枠2番」で制していますね。

 

 

最初に制した

バブルガムフェローは、

岡部幸雄×藤沢和雄」の、

JRAアドバイザリーコンビ。

 

スプリングSは、

「トーセンヴァンノ」自身、

同馬の周辺、対角と、

「2枠2番」に注目します。

 

 

おはようございます(^^)

 

フィリーズレビュー、

金鯱賞ともに、私の予想よりは

固い決着でした。

 

 

フィリーズレビューを勝った

サブライムアンセムは、

前走繰り上がりの1着馬。

 

そのレースで1位入線も、

3位降着となったのがハギノモーリスで、

鞍上は池添謙一騎手。

 

 

サブライムアンセムは、

その池添謙一騎手が

鞍上という面白いかたちでした。

 

 

 

<2022重賞 スクリーンヒーロー産駒>

 

●愛知杯

2-04 マリアエレーナ 2着

3-05 クールキャット(父スクリーンヒーロー)

 

 

●日経新春杯

2-03 マイネルウィルトス(父スクリーンヒーロー)

2-04 ステラヴェローチェ 2着

 

 

●クイーンC

4-08 モカフラワー(父スクリーンヒーロー)

5-09 スターズオンアース 2着

 

 

●小倉大賞典(芝1800・ハンデ戦)※不発

7-13 サトノアーサー 10着

7-14 ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー)

8-15 ブラヴァス  14着 

 

 

●阪急杯

8-14 クリノガウディー(父スクリーンヒーロー・大外)

1-01 トゥラヴェスーラ 2着

 

 

●オーシャンS

6-10 ナランフレグ 2着

6-11 マイネルジェロディ(父スクリーンヒーロー)

 

 

●中山牝馬S(芝1800・ハンデ戦)※不発

 

3-05 ジュランビル  8着

3-06 クールキャット(父スクリーンヒーロー)

4-07 シャムロックヒル 12着

 

 

●フィリーズレビュー

 

1-02 ナムラクレア(正2番)2着

 

7-13 サウンドクレア 14着

8-14 ウィリン(父スクリーンヒーロー・逆2番)

8-15 モチベーション 11着

 

 

「芝1800・ハンデ戦」以外の重賞では、

隣馬を走らせていた

「スクリーンヒーロー産駒」

 

 

フィリーズレビューでは

両隣とも不発で、その代わり

「対角」のナムラクレアが2着

 

 

今後は、

「スクリーンヒーロー産駒の対角」に

とりあえず注目し、

それも不発ならば、

いったんリセットですかね。

 

 

 

●金鯱賞

 

ヤマカツエースから

注目したショウナンバルディと

ギベオンがともに不発。

 

ヤマカツエースの

池添謙一騎手が、

前述したフィリーズレビューの

1着騎手でしたので、

 

結果的には他重賞の

騎手を教えていたという

ことでしょうか。

 

 

勝ったジャックドールは、

レコード勝ちで5連勝。

 

いよいよ、大阪杯で

エフフォーリアに挑戦状を

叩きつけるというかたちができました。

 

昨年のレイパパレ同様、

連勝中の上がり馬がGⅠ初勝利を

あげるのでしょうか。

 

 

 

●アネモネS

 

先週の唯一の収穫がこのレース。

 

インスタグラムの

ホワイトデーネタから、

注目したホワイトターフの両隣。

 

 

 

そのうちの1頭、

2番ラズベリームースが2着。

 

 

また、

「春の4週連続GⅠキャンペーン」の、

7番エフフォーリアから注目した7番。

 

 

 

3つのメインレースで、

最も人気のなかった7番コントディヴェーが、

11番人気で3着と馬券になりました。

 

鞍上三浦皇成騎手は、

「2019 JRAプレミアム」の年の、

アネモネS優勝騎手(ルガールカルム)

 

狙うならこの馬でしたかねぇ。

 

 

今週も不定期の投稿になりますが、

何かひらめいたら投稿したいと思います(^^)