トラビアン Plus は、村を1つ増やして2つ、オアシスも2になった。


 オアシスの一つは、いつの間にか消えてしまった村のを貰い、


 もう一つは、どこかの同盟が攻撃してきたから反撃して奪ったオアシスだ。


 単独の野良村だからバカにされたのだろう。いい気味だ。


 だいたい弱小同盟のくせに人口1000超えの村を攻撃しようなんて、


 舐めてるというか、甘い。


 同盟だから攻撃されないと高をくくっていたのだろう。


 準備ができたら同盟でも攻撃してやる。



反応が良さそうなので、もう少し書こう。


最初に書くが、パクられるのは、魅力のある作品だからであり、


パクられないのは、魅力のない3流作品といえる、


駄作からパクるものなど何一つ無いので、事の是非はともかく、


パクられるのは、2流以上の証拠といえる、



原作が完成され過ぎて、妄想を膨らませる余地もない1流作品もあるが


1流の作品は滅多に現れない。



事の是非はともかく、二次が作られる作品も2流以上の作品しかなく。


3流作品、駄作から二次が出ることはない。


なので、二次のない作品は自己完結している一流作品か、


見向きもされていない一見さん、3流作品といえる。



さて、SFの題名で著作権の効力が働くか、


まず、有名な「日本沈没」は、日本+沈没で


二つの単語は辞書に載ってるくらいに、効力として低い。


「宇宙戦艦ヤマト」は、宇宙+戦艦+ヤマトは、3文字で、


組み合わせが多くなるほど創作物として強くなっていく、


それでも既存の単語を並べただけであり、効力は低い。


「機動戦士ガンダム」は、機動+戦士+ガンダム。


機動戦士は、使っても問題なさそうなのだが、


ガンダムは、造語なので物凄く強くなる。


使ったとたんにパクリどころか、著作権に触れ、危険地帯に入る。


商業活動はそういうもので、通常危険なことはしたがらない。


アニメで、ほかのアニメのモノが出るときブザーが入ったり、


○印、×印で隠していたり、ゴジラがオジラに変わっていたり、


仮面ライダーが、仮面ヤイバー、アクション仮面になっていたり、


少々神経質な気もするが、それくらいが安全なのだろう。


そして、仮面が同じでも、別の造語か、別の既成語で、


内容も、かすってる程度なので、


安直なネームな割に重要な役割をさせることもできる。



あと、新世紀エヴァンゲリオンも同じ、


新世紀+エヴァンゲリオンも造語が加えられている。


題名に既存の単語と小気味良い造語が加わると、


独自色が強く感じられ、


同時に何気に関心を持たれやすい気がする。


SFも、既成の単語と造語を組み合わせた題名が増えていくかもしれない。




アクセスが増えたので、調子に乗って、もうちょっと書いてみよう。


オリジナルと2次の境みたいなものがあるかというと、かなり入り組んでいる。


アイデアに著作権は働かないのも一般に知られている。


例えば、桃太郎と浦島太郎をクロスさせて、宇宙物語を作ったとする。


二つとも著作権外で、


また、アイデアなので、著作権は働かない。


さらに桃太郎のストーリー性と、浦島太郎のストーリー性と構造など、


著作権も働きにくくなる。


例えば、別の人が同じ題材の桃太郎と浦島太郎をクロスさせ、


全く違うプロットの宇宙物語を作ったとしても構わない。


もっとも、この時点で、前者は、一つ。


後者は、二つのことで、パクリと言われても、おかしくはないだろう。


一つは、両者とも桃太郎と浦島太郎のパクリ、


もう一つは、後者は、先にクロスさせた宇宙物語のパクリが追加される、


どちらにせよ、冷めた目で見られるだけで、法的に怖くないパクリだろう。


しかし、法的に問題視されかねない創作物のパクリも出てくる。


先に作った方が特別なネームを作ったとしたら、それは創作物に触れる。


例えば、トラウルビームとか、造語があると使えなくなる。


また、ロボット三原則のような新しい思想と、


法則やルールによって作られていたら真似できなくなる。


その辺の違いを認識できないと、おかしくなってしまう。


実のところ、著作権で訴えられる部分は、局所的であり、


もう一つの見方としては、総合的ともいえる。


大きな本屋に行けば、一生読まない本がほとんどで、


その本の数だけ、著作権が細分化され、限定的になっている、


実のところ、著作権で怪しいといわれても、


元の書物も、どこかの著作権に触れている可能性もでてくる、


なので、おっ これは凄い、オリジナルだ、と思っても、


実は、元ネタがあったりは珍しくない。


例えば、ロボット。


これの著作権は、小説家カレル・チャペックの1921年に発表した戯曲『R.U.R.』に端を発する。


なので鉄腕アトム(1952年)をロボットと書くと・・・・だったりする。


かくも偉大な方が・・・


とはいえ、鉄人28号(1956年)が現れ、


SFでロボット物が増えて行く。


いま風にいうと、ガンダムは、一般的なロボットの総称と・・・


どこかの国の言い訳染みた時代が、日本にも20年位あったらしい。


もっとも、パクリや二次を推奨しているわけではなく、


まぁ 白い目で見られても仕方がない、


と諦め甘受しつつ書くのであれば仕方のないのかもしれない。


かなり甘めなのであるが、


最近は、かなり悪質な侵害が動画サイトで行われているので、


相対的に甘い見つめ方になってしまう。


これも時代の流れなのだろう。