反応が良さそうなので、もう少し書こう。
最初に書くが、パクられるのは、魅力のある作品だからであり、
パクられないのは、魅力のない3流作品といえる、
駄作からパクるものなど何一つ無いので、事の是非はともかく、
パクられるのは、2流以上の証拠といえる、
原作が完成され過ぎて、妄想を膨らませる余地もない1流作品もあるが。
1流の作品は滅多に現れない。
事の是非はともかく、二次が作られる作品も2流以上の作品しかなく。
3流作品、駄作から二次が出ることはない。
なので、二次のない作品は自己完結している一流作品か、
見向きもされていない一見さん、3流作品といえる。
さて、SFの題名で著作権の効力が働くか、
まず、有名な「日本沈没」は、日本+沈没で
二つの単語は辞書に載ってるくらいに、効力として低い。
「宇宙戦艦ヤマト」は、宇宙+戦艦+ヤマトは、3文字で、
組み合わせが多くなるほど創作物として強くなっていく、
それでも既存の単語を並べただけであり、効力は低い。
「機動戦士ガンダム」は、機動+戦士+ガンダム。
機動戦士は、使っても問題なさそうなのだが、
ガンダムは、造語なので物凄く強くなる。
使ったとたんにパクリどころか、著作権に触れ、危険地帯に入る。
商業活動はそういうもので、通常危険なことはしたがらない。
アニメで、ほかのアニメのモノが出るときブザーが入ったり、
○印、×印で隠していたり、ゴジラがオジラに変わっていたり、
仮面ライダーが、仮面ヤイバー、アクション仮面になっていたり、
少々神経質な気もするが、それくらいが安全なのだろう。
そして、仮面が同じでも、別の造語か、別の既成語で、
内容も、かすってる程度なので、
安直なネームな割に重要な役割をさせることもできる。
あと、新世紀エヴァンゲリオンも同じ、
新世紀+エヴァンゲリオンも造語が加えられている。
題名に既存の単語と小気味良い造語が加わると、
独自色が強く感じられ、
同時に何気に関心を持たれやすい気がする。
SFも、既成の単語と造語を組み合わせた題名が増えていくかもしれない。