患者は、前回の診察日からの日常生活を語る積もりがない(記憶がいまいちなのに、メモとかぜんぜん書いてない)。毎日、昼に起きて、深夜までテレビ、パソコン、ゲームして、大酒飲んでるのを言わずに、あまり眠れませんと答えるだけ?
医師は、患者の話を聞く積もりがあるんだろうけど、患者にナニを聞いても、よく眠れない、あまり食欲がない、とか、有意な回答を引き出せないので、深く追求しないし、夜寝て、朝起きて、昼は外出しなさい、酒は週末だけにしろ、なんて、くちやかましい生活指導なんてしない。
かくして、3分診療のパターンの出来上がり。これが、続くと、どんどん薬は増えて、より強い薬になり、数年後には、薬漬け&薬剤依存の出来上がり。
これって、医師が悪い?、患者が悪い?