本人に問題あり? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

いわゆる、メンクリ、メンタルクリニックを十数件もハシゴして、まともな医師に一人も出会えなかった、と嘆いてる患者は、本人に問題があると思う。

つまり、病気の専門家である、医師と真摯に向き合う積もりがない、これは、本人に問題あり、だよね。

大抵のメンクリは診療所で、医師は1~3名と小規模だ。精神科の治療に一定水準以上の技量と経験があると見なされる、精神保険指定医とか、精神科の専門医が居るとこなんて、ほとんどない。

診療所を廻ってダメなら、治療経験や実績が豊富な、入院できる病院に行くべきなんだけど、「精神科」に通院するの、抵抗があるんだろうなぁ。

あと、ネットで聞きかじった中途半端な知識で医師を質問攻めにするのは自爆行為と思う。

医師からすると、治療方針に納得しないor不満があるのなら、紹介状を書くので、どうぞ他所に転院して下さい、ということで、それを繰り返すと、どの医師も病院も相手にしてくれなくなるような。