医師とどう向き合うか? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

精神科や心療内科の医師とどう向き合うか、これは私もずっと自問自答してること。判っている事は、基本的に、医師は病気を治してくれるけど、病人を癒してはくれない、ということ。

「どうしたら良いでしょうか?」と医師に聞くと、「ぢぶんで考えて、ぢぶんで決めてください」というのが、定番の答えだと思う。確かに、失業して離婚して、今後の人生どうするか?なんて、医師の治療行為の範疇じゃないよね。

病人を癒す、精神疾患で、失業や離婚に追い込まれ、傷ついてしまったココロの傷を癒すのは、臨床心理士かもしれないけど、人生の悩み事相談や、魂の救済は、宗教の範疇のような。それとも、社会福祉の範疇か?

で、暫定的な、ぢぶん的な見解は、精神疾患の病状が軽くなりor寛解して、正常な状況判断力をいくらかでも取り戻せたら、今後どうするかは、ぢぶんで答えが出せるだろう。

だから、今は、処方された薬を飲んで、夜寝て、朝起きて、昼外出して、少しずつ、人間らしい暮らしを取り戻す、努力をするだけ。ゴールには届かなくても、少しでも人間らしい暮らしがしたい(QOLを上げたい)のですよ。