医師との口論 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

今だから言えるけど、治療初期、何度か主治医と衝突した。理由は、私は半年くらいで必ず復職する積もり、主治医は絶対無理、意見書なんて書かないよと、いつも寡黙な静かな物言いなのが、怒気をはらんだ強い口調で。

その時、主治医が感情的な怒りに満ちた罵声を浴びせていたら、転院してただろう。でも、主治医から言われた言葉を、後から思い出して、いろいろ再検討すると、理路整然とスジが通っていて、これはどう考えても復職は無理と納得して、次回、謝罪して一件落着。

当時は、診察時刻が午後2時と、本来は入院患者の時間帯なのを、病院にこれる時間帯は午後2時くらいと無理言って診てもらってた。体調のいい時間帯の診察だったから、医師の言葉を覚えてたけど、そうでなかったら、右から左に抜けて、怒りまかせて、転院してたに違いない。

だから、精神科や心療内科の診察で、医師と患者で意思疎通できてるケース、他の診療科より少ないと思う。小児科が3歳児を扱うのと同じくらいかもね。こんなにスレ違うと、治る病気も治らんと実感したよ。

1日に1~2時間、健常者に戻れるから、復職できると考えていた私も勘違い野郎だった、で、治療が拗れてる迷走してる方々、医師と患者でボタンの掛け違いが、拡大再生産され、ぶち切れて断薬とか、個人輸入して自己治療とか、転院してるのかも。まぁ、自己責任だな。