知人の同僚が健康診断で肺がんが見つかって、初期なので当分死なないけど、医師から、治療方法を3~4種類、それぞれ長所と短所を説明され、どれにしますか?と聞かれたとか。で、診断に疑義があるならセカンドオピニオンを勧めますと。精神科もこれくらい親切になって欲しい。
がん治療において、インフォームド・コンセントが徹底?してるのは、治療手法によって治療成績が違い、医師の勧めた治療手法で予後が悪くて、なぜもっと良い治療方法を提案しなかったのか?と医療過誤裁判になってるケースがあるらしい。医学の進歩で、治療法によっては生存率がかなり高いからなぁ。
がん治療の成否は、患者の生死に直結するけど、精神疾患の治療の成否は、患者の生死に直結しないから放置かな。でも、治療が上手くいかないと、社会的に死ぬよね。失職したり、離婚したり、若い人なら、就職も結婚も不可能に。