精神薬を飲むと脳が萎縮する? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

ツィッターで、精神薬は麻薬だ、脳を萎縮させる毒薬だ、だから断薬するべきだ、というアカウントに絡まれたので、少し、ぢぶんでも調べてみた。

断薬を主張する連中の根拠は、むかし精神病院で死んだ患者の脳を解剖した例らしいが、いまは、PETもMRIもある。発狂して死んだ人だけを根拠にしてるのが、怪しい。

で、ネットを2~3時間捜索して得た、最大公約数的な知見は、精神病で脳が萎縮する事があるけど、それは病気の症状で、どの患者にも見られる症状ではない、らしい。

あと、精神疾患や精神薬で、脳に一部損害が見られるものの、脳の半分以上は未使用なので、新しい回路を構築して、失われた機能?を回復する事は可能らしい。

統合失調では、精神薬で脳の萎縮が止まり、元通りにあるケースもあるとか。いまだ発展途上の分野なんだねぇ。