老人が多くてバスで座れない | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

仕方なく所用で外出する時は、心身への負担軽減を考慮して、一番空いてる午後2~4時を狙うんだけど、その時間帯って、老人が多いんだよね。だからバスに乗ると、まるで老人病院の送迎バスか?という状態だったりする。

で、ナニが困るかと言うと、私は外見だけは健常者なので、足元がおぼつかない老人が見える範囲に居ると、どんなに体調が悪くても老人に席を譲るしかない。

で、部屋から紀伊国屋や丸善とかまで、1時間以上も、ずっと立っているだけの体力はない。そうなると、バスを途中で降りるしかない。ただでさえ、電車の2倍以上も時間の掛かるバス、さらに時間が掛かり、余計に体力を消耗する羽目になり、外出が億劫になる。

こうなると、不安障害を覚悟に電車に乗った方がいいかもしれん(苦笑)。で、電車に乗って体調を崩した事があるので、やっぱりダメ。