治癒 or 寛解 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

通院治療して病状がほとんど解消され、何の不自由もなく、ふつーの日常生活が送れるようになっても、かなりの確率で、再発を防ぐ為に、月単位、年単位で、減量したクスリを飲み続けるケースが多く。メンタル系の病気は、治癒・完治というよりは、寛解というのが、より適切みたい。

前者は、病気の原因も症状も永続的に消失、再発はほぼ有り得ない。

後者は、病気の原因も症状も、一時的に、見掛け上消失してるだけ。いつ何時、何かのきっかけで再発するかワカラン。つまり、アルコール依存症や麻薬中毒と同じ。

ココロが折れた原因が、家族や学校や職場に問題があるのなら、その根本原因を対処しないと、また、元の木阿弥になるのは必然的で、再発する度に、治療の難易度は上がるだけ?。

肉を切らせて骨を断つ、というか問題を解決する為に、ぢぶんの大事なモノをいくつか失う覚悟で対処しないと、底無しの泥沼にずぶずぶと落ちていくだけかも。