2013年5月に出版予定のDSM-V(米国精神医学会「精神障害の診断と統計の手引き」)は、自閉症や発達障害、アスペルガーの基準が変わるらしい。当然、日本でも影響が及ぶんだろうなぁ。
ちなみに、精神障害手帳は、WHOが決めたICD-10という基準で、現行のDSM-IVはICD-10と整合性があるらしい。
どちらも共通してるのは、シロウトによる判断を禁止しており、臨床経験を積んだ専門家、つまり精神科や心療内科の研修をした医師、が評価すべしと定められている。
ということで、眠れない、起きれない、気分が憂鬱だから、うつ病だと、シロウト判断は禁物。ただ、そういった症状が2週間以上続くなら、すぐ病院へ