リハビリは一進一退 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

去年と比較すると病状は好転してるけど、先月の心身不調の原因をつらつらと考えるに、まだまだリハビリ途上なのに、ペースを上げ過ぎて、いろいろ作業してるのが、不味いみたい。去年は1時間が精一杯だった。最近は2時間だな。なのに、調子に乗って3~4時間もいろいろやって、無理をしてしまい調子を崩しかけている。

たらたらぼんやりヒマ潰しするのと、ギアを入れ替えてマジになるのと、バランスというか、スケジューリングが大事だけど、体調が悪い・気分が乗らない時は何もできないので、アタマが廻る時についつい、プチ突っ走ってしまう。去年ならそうする余力が無かったけど、いまはそれがあるのが皮肉なもんだ。

あとは、去年なら、何をするにも臆病なくらい徐行運転だったけど、今年は多少のリスク込みで控えめな安全運転の積もりなんだけど、見落としや判断ミスで、失敗が続いていて、予想以上に心身に影響があり、アタマがフリーズしたり、心臓がバクバクしたり、正しいリカバリ手順が速やかに実行できず、更に落ち込む悪循環。

まだまだ、千里の道の1~2歩かな?