プチ元気とプチ回復 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

個人的なメンタル療養のロードマップとして、
・前期は、クスリを飲んでひたすら寝てる
・中期は、病状に見合ったステップバイステップなリハビリをする
・後期は、復職へ向けて短時間のバイト、徐々に時間を延ばしていく。

で、現在は「中期」。調子が良い時はいいんだけど、調子が悪い時はまったくダメ。

調子が良い時でも、いい気になって「リハビリ」をやり過ぎると、後日、寝込んでしまうとか、リバウンドが酷い。

ただ、過去2年もの療養生活の経験から言うと、少しでもカラダが動く時は、そのプチ元気に見合う、プチ作業をしないと、プチ回復にならないんだよね。この辺の見極めが難しいトコロ。

私的見解としては、早期復職を焦って、数日無理をして、過去数ヶ月のリハビリの成果が台無しになってしまう事が何度かあったので、悟りの境地で、ゆるゆると、のたのたと、リハビリしてる。

けどね、ぬるま湯に浸かりきっては、ステップアップはないので、主治医と相談しながら、月に1回くらいは、ギヤを入れ替えて、ちょっと無理をしてみて、回復の程度を試してみたりする。