えっとですね、私の場合は、初めての心療内科の主治医、インタネットを検索して見つけた、メンヘラーのブログとか、いろいろな事例から比較・検討すると「アタリ」だったみたいだし、試行錯誤しながら、なんとか医師と意思疎通できたので、いわゆる、セカンド・オピニオンの必要性をとりあえず感じてない。
でも「ハズレ」の医師に病状を理解されずメンタルの苦しみが続いたり、医師との意思疎通がかみ合わず、すれ違い、治療が迷走して、病状が更に拗れて悪化してるケースでは、自己判断で勝手にクスリを止めたり、抗うつ剤を個人輸入したり、無茶なことをしたり、医師と相性が悪いから転院とかする前に、セカンド・オピニオンを求めた方がいいかも。
あと、治療に特に不満が無くても、病状が停滞して、何年も、日常生活の水準が向上せず、足踏み状態である場合も、セカンド・オピニオンを求めた方がいいかも。
ただ、効果的な、セカンド・オピニオンを得るためには、過去の治療や投薬の記録が必要で、セカンド・オピニオンの為の治療記録が欲しいと、医師に申し出ると、ヤブ医者ほど、紹介状なら書くけど、治療に不満があるなら、うちには来なくていい、転院してくれと、突き放す傾向もシバシバ。まぁ、気持ちは判らなくもないけど、大人気ないよねぇ。
ふつー、処方箋薬局で、「お薬手帳」を作ってくれるハズなので、それが有れば、投薬記録は手元にあるので、治療記録とかなくても、別の病院に行って、相談は可能と思われ。
最後に、医師は患者の病は治してくれるけど、患者の心は癒してくれない。ここら辺を勘違いしてると、どんなセカンド・オピニオンを求めても、まぁ、メンタルの病状改善は無理っぽい。と持論を書いて置く。ただし、私は心理カウンセラーに掛かった経験がないので、優秀な医師と心理カウンセラーの二人三脚なら、望みがある??