消えないトラウマ | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

次に示す事柄は不安傷害や適応傷害の「発作」を引き起こす

朝夕ラッシュ時ピークの新宿駅の乗り換え、
乗車率100%を越える満員電車(特に山手線)、
超過重量のブザーがなるくらい満員のエレベーター、
定員の2倍くらい詰め込まれた満員の会議室での作業、
室温27℃以上なのに冷房なしの会議室での作業。
室温15℃以下なのに暖房なしの会議室での作業。
下品なラジオ放送が大音量で掛けっぱなしの会議室での作業。
ヤクザの幹部のようなヒゲオヤジの元請けのマネージャ、
キツネ顔の性格の悪い美人の元請けのクラーク、
下請けに議事録が載ってるグループウェアを使わせない元請け
下請けにトイレに行くセキュリティカードを発行しない元請け。

これらのトラウマは少し薄くなっても消えるとは思えない。
散々痛めつけられて、我慢に我慢を重ねた末に、
私のココロは壊れてしまったのだから。