正気を保つには現実から目を背けるしかないけど、いつまでも現実から逃げて逃げていては、故障した壊れたココロの修理というか復旧作業はなにも進まない。
そろりそろりと、少しずつ現実とチラ見しながら、手探りで『リハビリ』するしかないけど、なんというか、ココロが壊れた原因はなんとなく、判っていても、修理の方法は判らないので、出来そうなリハビリプランでも、なんというか、トランプのババ抜きで、どのカードを引いたらいいか、決められない状態みたいなジレンマが。
だって、ツライ嫌な過去は記憶は封印してるけど、引いたカードによっては、その封印が解けてしまい、とんでもない地雷を踏んで、即死に匹敵するトラウマを引き起こす危険が。
若い時は、死ぬほど恥ずかしい失敗をしても、まだやり直せる時間も自身もあったけど、もはや、人生の折り返し地点を過ぎているので、折れたフラグを、なんとかするなんて、ちょー無理だから、同じ恥ずかしい記憶でも、ダメージは桁違いなり。