リハビリという名の地雷原 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

正気を保つには現実から目を背けるしかないけど、いつまでも現実から逃げて逃げていては、故障した壊れたココロの修理というか復旧作業はなにも進まない。

そろりそろりと、少しずつ現実とチラ見しながら、手探りで『リハビリ』するしかないけど、なんというか、ココロが壊れた原因はなんとなく、判っていても、修理の方法は判らないので、出来そうなリハビリプランでも、なんというか、トランプのババ抜きで、どのカードを引いたらいいか、決められない状態みたいなジレンマが。

だって、ツライ嫌な過去は記憶は封印してるけど、引いたカードによっては、その封印が解けてしまい、とんでもない地雷を踏んで、即死に匹敵するトラウマを引き起こす危険が。

若い時は、死ぬほど恥ずかしい失敗をしても、まだやり直せる時間も自身もあったけど、もはや、人生の折り返し地点を過ぎているので、折れたフラグを、なんとかするなんて、ちょー無理だから、同じ恥ずかしい記憶でも、ダメージは桁違いなり。