一歩進んで一歩戻る | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

闘病初期は、2~3日寝込むのは当たり前で、買出しは2~3日に1回、1日に1~2回トイレに行って、1日に1~2回、冷蔵庫に買いだめした、弁当や菓子パンや冷凍食品を食べるのが精一杯だった。

それから、2年。なんとか朝型の生活パタンに戻して、朝マックに通えるようになり、なんとかコメだけは炊飯器で炊いてたんだけど、朝マックでノートPCを始めたら、自炊率がゼロになってしまった。

つまり、病状が回復してるように見えて、一晩寝て回復する、ヒットポイントというか、ライフの値は、増えてないんだね。つまり、すぐガス欠になるのは、あまり改善されてない。

主治医と生活状況をアレコレ議論して得た結論は、2年以上療養してるのに、健常者の30~40%の稼働率という感じ。

ただ、自炊率ゼロと、朝マックでノートPC1時間は、社会復帰という側面から見ると、後者の方がポイントが高いのは間違いない。治療というか、リハビリという側面からは、一歩進んで一歩戻るだけなんだが。

現状、朝マックでノートPC1時間は、正直言って、キッツイ。リハビリの難易度が1ランク上がったので、キツイのは当たり前かもしれんが、ここで無理をして、寝込んでしまうと、過去2年の療養の成果が無駄になってしまうので、リハビリのペースを緩めるべきか、ちょー迷ってる。