鏡を見ることはぢぶん自身と向き合うこと | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

鏡を見ると、ぢぶんの姿がはっきり見える。
ナゼぢぶんが、世間から疎まれ、避けられ、嫌われるか、
鏡を見ると、はっきり判る。だから、鏡を見ることは苦しい。

時には、ぢぶん自身から逃げることも、必要だけど、
あらゆるすべての事から、ずっと逃げ続けていると、
身も心も人生も回復不可能なトコまで崩壊してしまう。
つまり、社会と関わって生きていけなくなってしまう。

つらつらと考えるに、現在のメンヘラーな苦境、
劣悪な家庭や職場の環境も大きな原因だけど、
ぢぶん自身の考え方や性格の歪みというか、
ココロがいびつなトコロも、主要な原因かと。
とは言え、ココロは簡単には修正できない

だから、ぢぶん自身の本当の姿、ぢぶん自身と向き合い
ちぶんの嫌なトコロ、悪いトコロ、ダメなトコロを自覚して、
千里の道も1歩から、一つずつ、のんびり少しずつ直していこう。