本が読みたいけど読めない | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

ココロを病んで以来、本が読めない。
もっと正確に言うと、新しい本が読めない。
内容がちっともアタマの中に入ってこないし、
話の流れをアタマの中でモデリングできない。

それに十数分でギブアップして休憩すると、
さっきまで読んでた内容を忘れてしまう。
元々、斜め読みで速読タイプだったのでなおさら。

ただ、不幸中の幸いとして、むかし読んだ事がある本なら、
物語の背景もストーリーも主要な人物も覚えてるから、
まぁ辛うじて読めるんだけど、たまに読み返すのはいいけど、
たびたび読むと飽きてしまう。

いろいろ策を考えて、最近、実施してる作戦プランは、
あらすじを知っている、まぁまぁ好みに合う、
映画やドラマやアニメやマンガの原作になった本を探して、
それを読んでる。もちろん、びんぼーなので、図書館で。
本屋で欲しい本を買うのは、ほとんど不可能だ。図書館には
少し古い本しかないけど、無料なので仕方ないよね。

いまの体調というか、プチ元気では、アニメやマンガの原作の
ライトノベルくらいが、ちょうどいい感じ?。いまどきのゆとり世代
を対象にしてるだけあって、話は難しくないし、会話の記述が
たくさんあり、あまりアタマを使わなくていい。ただ、こーゆーものしか
読めない読まないゆとり世代って、大丈夫かよ?と思ってしまう。