もしインタネットが無かったら | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。


いまはインタネットと言えば、ほとんど誰でも通じるけど、普及したのは、ここ十数年、その前はモデムによるパソコン通信サービスだった。

そういった、距離や時間や場所を一瞬に飛び越えて、同じ趣味や嗜好や考えや悩みを持つ人たちが集う、多種多様な情報を検索するサービスが無かったら、いまの、メンヘラーなワタシは、とっくの昔に、人生に闘病に絶望して、電車に飛び込むか、富士山の樹海に行ってたかもしれない。

ただ、パソコン通信の時代と違い、インタネットの時代になってから、ユーザー数が飛躍的に伸びているし、公開されている情報も桁違いに多いので、ほんとネット上でめぐり合う人たちも、現実の社会と同じく、マジで玉石混交だし、情報もそうだ。いくらかなりとも、考え方が感じ方が合う人たちと知遇を得るのは、役に立つ情報を見つけるには、宝くじ的な確率だったりする。

それでも、キーボードを叩く気力がある限り、ワタシはメンヘラ日記を書き続ける。