滅私奉公の果て | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

今となって思うと、
モーレツ・サラリーマンというのは、
文字通り、魂を心を身を削って、
仕事してたんだね。

それでも、派遣やフリーターやバイトより
マシと思ってたね。

ただ、結果論から言うと、
どちらも使い捨て。

使い捨てにされた時のダメージは、
フリーターや派遣やバイトより深い。

こんな結果になるなら一円でも給与が高いトコに
どんどん転職してれば良かったかも。

どうせ最後は使い捨てにされるのだから。

最近の下っ端サラリーマンはフリーランス(零細下請け)も同然。
ぢぶんでぢぶんの売上とか仕事をゲットして来い、
それが出来なきゃ、窓際とか配置転換とか片道出向。
ここ十数年、日常茶飯事。