最後のセーフティネットが危機に瀕してる | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。


ココロを病んで、就労不能になると、
最後は生活保護に頼るしかない。

でも、近年の生活保護受給者の激増で、
生活保護申請の安直な拒否とか審査の厳格化で、
悪貨は良貨を駆逐するという箴言の通り、
正直者が損をして、嘘つきが得をする、
ような事件が頻発してる。

生活保護制度で改善すべきは

1.日本国籍を持たない外国人の除外(外国人に生活保護払ってるのは日本だけ)

2.無年金老人のペナルティ(老朽団地へ引越し、食事の現物支給)

3.不正受給チェックの強制調査権の付与(手が足りなきゃ警察や税務署に依頼)

4.家庭裁判所の調停による裕福な親族からの仕送りの命令(差し押さえ)

5.無制限な医療費のチェック。保護費の半分は医療費というは???(同じ病気で複数の病院に掛かりクスリを転売とか、レセプトでチェックできないの?)

6.健康な失業者は失業手当のようにハロワに月2回以上の就職活動の義務化。やらない場合は減額じゃ。