ココロの病名は重要なのか? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

私的見解なので、異論や反論があるのは承知で書きます。このブログは、ワタシの「ホーム」であり、コメント以上の反論は「アウェイ」でどうぞ。

メンタル系の病気って、細かく分類すると、山ほど。

で、例えば、パニック障害なら、このクスリ、不安障害ならこのクスリ、適応障害ならこのクスリと、はっきり別れておらず、結局、投与されるのは、うつ病のクスリなんですよね。

そして、抗うつ剤、いくつか種類があるけど、それぞれ、効く人は効くし、効かない人は効かない、と個人差が非常に激しくて、病名特定>クスリ決定>治療開始>半年後に治癒、とは行かないところが、なんだかなぁ、という感じです。

なんで、そんないい加減なクスリが認可され処方されているか、というと、治験で、効かない人より、効く人が多かったからです。ないよりマシという感じ?

で、通院1年目の診察日、主治医に、傷病手当とか障害手帳とか障害年金とかもらう都合上、病名は大事だけど、個人的には、病名は気にしない、とにかく、クスリを飲みながらでも、フルタイムで働けるようになりたいと言ったら、主治医は全面的に賛同してくれました。

そう、ワタシにとって、病名はどうでもいいんです。病名が特定できたら、特効薬がある訳じゃないですし。他人から聞かれたら、「うつ病」だと答えてます。これ以上詳しく説明しても、どうせ判ってもらえませんし。