眠れない夜に思うこと | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。


ココロを病んで、何が一番辛いかと言うと、正常な節度ある、適切な状況判断能力を失ってる、もしくは、不安定なことが、辛い。

そして、状況判断が不味かったこと、失敗したことを覚えていない、忘れてしまうことが、もっと辛い。

つまり、ふつーの人が当たり前に簡単にミスなく出来ることが、ベラボーに時間が掛かったり、間違えたり、出来なかったり、大人として、かなりの屈辱もんだ。

こーゆー、ダメ人間を世間では、キチガイとかナマケモノと侮蔑を込めて呼ぶのかもしれない。

最近はクスリを飲んだか、記憶が怪しい事があるので、前日に、翌日分のクスリを、100円ショップで買って来たピルケースに朝昼夕夜と、きちんと分類して入れてる。

お気に入りのマンガの単行本1冊すら、5分置きに休憩しないと、読めないのが悲しい。映画やドラマやアニメとかも、むかし、見たことがあるものは、適度な休憩しながら、見れるけど、そうでないモノは、集中力が興味が続かなくて、見れない。