ポジティブ・シンキングしよう | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

ココロを病んでしまい、元気だった頃は、
なんの苦もなく簡単にスグ出来ていたことが、
とても時間が掛かったり、出来なくなったり、
出来ても、間違いだらけだったり。
モノ覚えは悪くなるし、判断ミスをやらかす。

流石に、これはガツんと衝撃を受ける訳ですよ。
病気を苦にして、なんとやらの心境になっても
ちっとも不思議ではない?。

で、主治医に、何も出来ない我が身が情けないと
言ったところ、

上を見てもキリがないけど、下を見てもキリがない。
だから、現状を嘆くのでなく、今を、ポジティブに考える、
これが治療に大きな意味がある、とのこと。

つまり、ポジティブに考えましょうと、提案された。

ワタシ的にどん底でも、実際、世間にはモット悲惨な
酷い状況がある。

だから、いまの現状肯定から、明るい明日はやってくる。