ココロの病のクスリは必ずしも効くとは限らない | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

ふつー、カラダの病、医者の言う通り、
処方されたクスリを飲んでいればOKだけど、

ココロの病の場合、副作用がきついモノが多いし、
個人差により、必ずしもクスリが効くとは限らない。

いえね、風邪薬を飲んで、90%以上の人は効果があるけど、
抗うつ剤とか抗不安薬を飲んで、効果があるのは10~20%かな?

合わない効かないクスリは、ふつー、医師に言うと変えてくれる。
ここら辺が、ふつーの常識が通用しないところ。

ココロの病は、血液検査しても、病状、何もわからない。
だから、どういった副作用が出ているか、どの症状が軽くなったか、
生活状況を含めて、毎回、診察時に、詳しく正確に医師に報告しないと、

どんどん、クスリの量が増えて、次第に、クスリが強くなり、
クスリ漬けになってしまい、メンヘラから抜け出せなくなってしまう
危険があるような気がする。

あと、飲酒が制限されるので、酒を飲んでしまった場合、
これも、正直に医師に報告しなきゃ、治療計画が迷走するかも。

私の主治医からは、酒は控えた方がいいけど、深酒しなければいい、
あと、飲酒したら、クスリは2時間以上後にしろ、と言われている。

ただ、ココロが病んでしまうと、当たり前のことが、当たり前に
できなくなり、正常な状況判断が出来なくなってしまうんだよな。

強すぎる合わないクスリも同様な弊害があったりする。