1年ほど、休んでいて、改善したこと、
まったく変わらないこと、いろいろ。
痛感したのは、苦境を、悩み事を独りで抱え込んでいても、
状況改善は難しいということ。
主治医とか、区役所の福祉課とか、保健所のカウンセラーとか、
一応、話を聞いてくれそうなトコで、ある程度、要点を整理して、
具体的にどう言う風に困っているか、話をするだけで、
状況が改善されなくても、ココロの重荷は、若干軽くなり、
少しだけ気分が明るくなる。
ほんの僅かな一時しのぎでも、
いまを今日をちゃんと乗り越えることが出来ないと、
明日は絶対に来ない。
ちなみに、メンヘラに理解がない奴に相談しても、
逆に落ち込むだけ。
それが、上司や同僚や家族や親友や恋人であっても。
あと、自立支援医療の証書を提示すると、
役所は、少なくとも丁寧な対応をしてくれる。