ふつー、病院で医者に体調不良だと訴えれば、
医者は、診察して検査して診断して、薬を処方してくれる。
でも、ココロの病は、いくら検査しても治療方針は立たない。
血液検査や、CTやMRIは役に立たないんですね。
医師との問診で、患者が日常生活のすべてを語らないと
医者は治療計画が立てられない。
患者がどれだけぢぶんを語れるか、医者のインタビュー技術の優劣で、
患者と医者のコミュニケーションがどれくらい成立するかで、
治療が左右される・・・。
つまりですね、ココロの病になると、ふつーの人がすぐできる、
当たり前のことができなくなり、正常な状況判断や説明が
できなくなるんですよ。
当然ながら、医者との問診も、ダルイ、ツライ、しか言えなくなったり。
ぢぶんの心身の状況、ぢぶんの言葉で語ることが困難なります・・・。
これをインタビューする医師の方々、ストレスは相当なものと、
ココロから同情します