猫の島調査報告書 -63ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

本という紙媒体を選ぶのは案外ヒトらしい行為だと。

電子媒体の利便性や伝播性を尊ぶと同時に、自分は電気をそこまで信用していないから、千年後にモノとして残っていて其の時代の何者かが解読できる可能性が有る方もそれなりに選んでしまう。ヒトという物の電磁的思考を物にして、それをまた電子の波に乗せて、現状の技術ではそれらを拾ってプリントしたくなる。一旦供給されなくなったらロストテクノロジーになるしかないのだから。本もUSBの中身も誰かが開けるのを待つのみだけれど、やはりそれは物で冬眠しておくしか切り抜けられる方法はないのかとよく考える。遺伝子配列みたいに細胞に情報を持たせて、ヒト単体だけで器具なしに簡単に引き出せたり追加できたら面白いし、物による冬眠は考えなくなるか? なんなら個々の記憶が子々孫々遺伝すりゃいいのか? いやそもそもヒトが滅亡しても遺したいエゴが収まらないとなると物しかないのか。

なんてSF的夢想が捗る寝落ち一歩手前の22:00。
おやしまなさい。



シャーロック・ホームズ博物館に行きたいからでも、ムアで遭難したいからでもなく

猫カフェで、猫様と共に本場のハイティーを楽しみたいがため(・ω・)

流石に一泊2日って訳にはいかんから、休み取れたら行こう。そうしよう。


閑話休題。

そういや引っ越してからも相変わらず布団生活なんですが、『布団を引く』って元は方言らしいですね。音化。
『片付ける』と『片す』の組合せと違って、一方が砕けた言いかたという感覚もなく『敷く』も『引く』も同じように使っているので驚きました。

布団もシーツもマットも毛氈も茣蓙もビニールシートも、
『引く』で違和感ないんだよなぁ。

違和感がないのは
実際の手順的に、引っ張って皺を作らないように伸ばす作業も含まれるからですかね。

なんてことを夜中に目が覚めたのでつらつら。




大手猫系ブログ「ねこメモ」さんの記事『ウチのネッコ寝相が悪過ぎる』が可愛すぎて
萌にうち震えている(゜ω゜)))

日参して、都度、萌え萌えさせて頂いているのだが、
また強烈にハートを撃ち抜かれた。

もっと甲斐性と強靭な肉体が有れば、一緒に暮らせるのだろうな……。






実写化してほしい漫画、小説ブログネタ:実写化してほしい漫画、小説 参加中


無いです。

実写化されるのが嫌とかではなく、
自分の中で実写化されようとされなかろうと、
原作は原作なので。
ある意味どうでもいいというか。


いやいや
有栖川の火村シリーズドラマ化を、さんざん祝ってたじゃないかという指摘が有るでしょうが、
めでたいのは主に原作にメリットが跳ね返ってくるからです。

実写化で硲が良いと思うところは、3点有ります。

)原作が売れる

)原作の新しい視点からの解釈が見られる

)好みの作品が増える可能性が高い

  
自分の中ではの割合が特に高いのです。
要するに、有栖川の小説をこれからも読みたいから、出版され続ける状態が出来上がってて欲しい、という個人的欲望です。
ぶっちゃけ読めるのならば、売れていようが売れてなかろうがいいんです。自分は有栖川ご本人様ではないから。(人でなし)

も、他人の解釈を知ることで原作の読みを深めたいということなので、原作の他人様の感想を読んだり聴いたりするのと同じ。
勿論、原作との比較もします。(優劣ではなく差異の把握)

でもって
実写化されたものは、それで一個の作品なので、
実写作品それとして評価します。それが
ただ元ネタが好みであるならば、当然実写作品も好きになる可能性が高いでしょう。


そんなこんなで
特に実写化は望んでおりません。

が、実写化(もしくはアニメ化)されると、結果的に望ましい事態が起き得ます。



昨日からの雨の所為か、ずっと絶賛喘息発作中。
薬が何時間で切れるかよく判るw

ほんと勘弁してつくぁさい。