また2月になりました。
思い返すと沢山叱られて、抱きしめられて、背中を叩かれて。
あなたの言葉や行動は、全て自分の糧になっています。
あなたが居てくれて本当に良かった。
限りない感謝を捧げます。
あなたに貰ったもの、同じ方法ではないけれどこれからも返していくよ。
そしてこれからも、あなたが幸せでありますように。
心から祈ります。
誕生日おめでとう!
ブログネタ:バレンタインデーの準備始めてる? 参加中バレンタインの準備というと、
同じ学校に大変人気のあるお人がいらっしゃいまして、バレンタインデー当日に紙袋を持参していました。
持参ですよ!
もらう側が自分で持って来るってどうよ!?
しかしイベント用王子様役であってモテとは違うらしい。(もう1袋増えてたくせにー)
今年は本道に帰ると言いますか、菓子屋の戦略ここに極まれりと言いますかの『逆チョコ』がクローズアップされています。
でもたまに売り場に男性客もいますよね。
この時期限定の味もあるから、チョコ好きさんは女性陣の波を掻き分けてもお店に行くのだろうなぁ。どちらにしろ頑張れ!
そうそう、
この間1.5キロのトリュフを作っているブロガーさんを発見(゜д゜)
しかも板チョコも作られている。こちらは1.6キロ。
調理器具に「のこぎり」がっ(((゜д゜;)))
愛に満ちあふれていますね☆
バレンタインに限らず、美味しいチョコは大歓迎ですが、
愛があればチョコじゃないものもいいなぁと思います。
ブログネタ:月に何冊の雑誌を買う? 参加中雑誌は基本買いません。というか敢えて目を背けている。
だってキリないよ!
□漫画雑誌 →年3冊
……連載を追いかけなくなった
□テレビ誌→年1冊
……テレビ見ないので(笑)
□ファッション誌→年2~5冊
……美容院で読むか、衣替え前にさらっとと立読みして傾向の合ったものを1、2冊購入。
□バイク雑誌 →年6冊
……以前は月3冊だったが、今は1冊買うか買わないか。
□文芸誌 →年15~20冊
……非常に申し訳ないが、ほとんど近くの古本屋に献本が大量に落ちてくるのを買う。献本印つき新品同様150円ととかなんで。
□ミステリ誌 →年5~10冊
……隔月刊・季刊をたまに購入。
□日経○○ →年20~30冊
……ほぼ定期購読状態が2誌。1年通しで読んだら次のシリーズにいけばいいと最近気が付く(笑)
□その他業務用 →年10~20冊。
□その他趣趣味用 →年10冊。
以上を月割りすると、約8冊!
買ってるじゃんo....rz
「まほろ駅前多田便利軒」/三浦しをん/文春文庫。
- まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん
- ¥570
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普通に面白い。
悪いがそれ以上でも以下でもない。
良くも悪くも万人向け。
まったりほのぼのを目指して書かれたのではないと思うが、この作品を読んで次に何かしようという気にはならなかった。感想を書くのが難しい。
三浦しをんは小説になると『いい子』になるのだろうか。勿体無い。
上手く纏まった文章とストーリーは今の小説の中で突出していると思う。癖や違和感を感じさせないのは流石だ。
しかし纏まりすぎて、前にもどこかで読んだかもしれんと2回くらい表紙を見直した。
この作品として面白みはあるし、個人的にも好みではあるが如何せん古典的と思わざるをえなかった。
なぜか読んでいて「されど罪人は竜と踊る」を思い出した。「され竜」から毒味と雑味を抜いた感じ。
行天は「痛い」といつも言いたかったのだろう。常に意識して喉まで出かかっているのでなかったら、突発的な事故の時に悲鳴もあげず「痛い」とは言えない。
だから言わせた多田は特別な存在に比定されているのかと思う。
「あわいの森」/前田とも/アスキー・メディアワークス シルフコミックス。
- あわいの森 (シルフコミックス―つくろい屋シリーズ (S-10-1))/前田 とも
- ¥609
- Amazon.co.jp
絵が可愛い。
そしてキレイな物語。
それだけと言ってしまったらそれだけ。森の番人はとてもいいキャラクターですけど。ほっぺσ(○ ̄∀ ̄)ふにふに。
湖のほとりの母子の話は良かったが、全体的にはもう少し設定を活かしてほしい。花の話では、次元の綻びを繋げられる『つくろい屋』の印象が薄かった。
今日のチョイスは2冊とも、ちょっといい話で薄味な本でした。平和なうちに読書タイム終了。
癒されたい方にオススメしておきます。
ブログネタ:超タイプだったら同性でも付き合える?
参加中付き合えるよ!
残念ながら
外見が超タイプな人は、男性/女性/中性問わず見たことがない。
格好良い人は沢山会っているし見かけもするが、キタ━(゚∀゚)━!!な人は、やっぱり居なかったなぁ。
性格はねー、攻撃的な人がタイプ。
攻撃的
というと悪い言い方になってしまうけれど、信念を貫くために妥協しない人。こちらは幸運にも何人か存じているし、お付き合いもあった。
で、プレゼントで読んでる↓此の本に書かれている標氏は超タイプです。
「コーヒーの鬼がゆく 吉祥寺「もか」遺聞」/嶋中労/中央公論新社。
- コーヒーの鬼がゆく―吉祥寺「もか」遺聞/嶋中 労
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
文中の言葉を借りるなら『狂狷』な人。
『狂』は言わずもがな、そして
性狷介にして(@山月記)の『狷』です。
元は普通の喫茶店店主だったという標交紀(しめぎゆきとし)が、
いつしかコーヒーに取り憑かれ、自家焙煎の鬼となる過程を書いた本です。
標氏の印象は大家というよりも孤高な求道者でした。
手回し焙煎機を1日に十数時間休みなく回し続ける。
より美味しいコーヒーを求め、遺書を認めては苦手な飛行機に乗り込んで世界各国に飛び立つ。
旅先では、カフェの梯子をして(というより梯子しかしない)胃痛になろうと飲みくらべを止めない。
まるで武士と呼ばれたその姿勢と繊細さに強く惹かれます。
- コーヒーに憑かれた男たち (中公文庫)/嶋中 労
- ¥780
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