猫の島調査報告書 -563ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


数日分のペタ返し&ペタ完了っ!

あ、
滞在時間短いですが、ちゃんとみなさまの記事読んでます☆



と、言いますか
記事読まずにペタ踏みは自分的に無理なので

ペタいただいていても、
硲が最後にペタった後に記事を更新されてない場合は、次のペタは踏みません。

つまり
厳密に言うとペタ返しはしてないです。


一応、
そーゆー仁義で、と考えてます。



あ、でも
過去記事を読ませていただいてのペタはします。
なんで、変なタイミングでペタることもあります。


でもって
お気に入りブログ様は、過去記事もほとんど読ませていただいてます。
(過去記事、一気読みをする場合が多いので、その日はぁゃιぃアクセス数の伸びを発生させてるかもしれません;)



また
明日は、PCから読者登録の旅に出ます。
やはり携帯からだと、【チェックリスト】と【読者登録】の区別がつかないのが難点ですねー。


長々書きましたが、今後とも宜しくお願い致しますm(u_u)m


何時間睡眠で戦える人になりたい? ブログネタ:何時間睡眠で戦える人になりたい? 参加中

4時間でしょうか。


本日は、木島十三さま の作成された「新本格系ミステリー作家占い」をやりました。
http://u-maker.com/372247.html


■結果■
硲さんは京極夏彦 だな!

→京極氏は公式プロフィール上、4時間睡眠なのです。
 あやかりたいもんです。



● 京極夏彦さんのあなたは、一見人当たりの良い人ですが、その実何を考えているか全く計り知れないタイプで、むしろ危険人物です。

→えええ( ̄□ ̄;)!



昔からちと変わっていて、実家が寺でもないのに僧侶になりたいと言い出したりして周りから浮いてましたね。フィクサータイプですよ。
おすすめは「姑獲鳥の夏」です


→何故それをご存知か!?
 昔、出家しようと考えていたのん。
 大好きな「姑獲鳥~」再読して精進しやす。

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)/京極 夏彦
¥840
Amazon.co.jp





素敵ドリンクのおすすめも有り、めっちゃ楽しかったです(・ω・*)
有難うございました!


言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う? ブログネタ:言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う? 参加中
10パーセントぐらい伝わっているといいなぁ。


なんか頭だけ空回りして体力がおっつかない日々だ。
今週に入ってから軽い耳鳴りが取れないので眠りにくい。
ちょとマズイよなぁ。


今日は「文学少女と恋する挿話集」1/野村美月/エンターブレイン ファミ通文庫。

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)/野村 美月
¥651
Amazon.co.jp



1日空いたら、
とても暫くぶりに本を読んだ気がした。

とりあえず短編集の1話目だけ。これはアリだな。
1話目の元ネタ本は「はつ恋」/ツルゲーネフ。


はつ恋 (新潮文庫)/ツルゲーネフ
¥340
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「はつ恋」は、昔からかなり好みな作品なので気分はキタ━(゚∀゚)━!!(笑)
切ない仕上がりになっていた。
言葉3パーセントぐらいしか伝わってないし。

イチ押しの琴吹ななせが出ていないとの事前情報でがっくりしてたのだが、本編補完の意味を抜きにしても楽しめそうだ。

残りは週末に。

いつからが昔の話? ブログネタ:いつからが昔の話? 参加中


3年前ぐらい?


最近時間のたつのが遅くてね、
1年過ぎるとめっちゃ年くった感がありますよ。



歴史の話をしてると室町時代くらいからが『昔』かな

明治時代は『ちょっと前』にひひ




猫の島調査報告書-pinkish.jpg

少々季節はずれではございますが、今宵の月の明るさに免じていただければ幸い。
一話、ご紹介。



五色沼にほど近い宿。
西の国からやって来た語り部が、心安らに眠っております。


そこから雪道をたどりますれば、林の向こうに絵本作家の家がございます。
禿頭の主人に美しき妻、優しき祖母と祖父が稚ない子を想い、寄り添いつつましく暮らす館。
妻の故国を思わせるそれを、人びとは『スウェーデン館』と呼んでいました。


ところがところが
眠りから覚めると、悲報が待っていたのでございます。
ゆうべ語らった人が不自然な死を迎えたというではありませんか。


事件の1幕が終わるころ、"風のように"探偵が現れて
レモン色の月の照らすなか、雪中より足跡を掘り起こすのです。

現れた足跡はどこまでもどこまでも続き
果ては真実の座標へとたどり着いたのでした。







「スウェーデン館の謎」/有栖川有栖/講談社ノベルス、講談社文庫。
スウェーデン館の謎 (講談社文庫)/有栖川 有栖



¥650
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作家有栖・国名シリーズ第2弾。
ミステリとしては初級編だろうか。きれいな雰囲気と創作論が主題であるように感じる。
悲しく美しく始まった物語は、そのままに哀しく幕を下ろし、探偵はまた打ちひしがれるのだ。

学生アリスの事件が夏のイメージなら、作家には冬かと思う。
散りはじめの桜を雪に見立てて、季節を遡ってみた。


ではまた
グ・ナット(´ω`)ノ